無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第75話

same colour
(ピンポーン)





幸せな時間が過ぎるのは
いつも早く感じる。





エイジ
エイジ
行ってくる



最後に
私のおでこにキスして、



彼はドアへ向かう。

遠ざかる背中を目で追う。





私はこの人に救われた。






この赤髪がよく似合う人に






惚れたんだな。




















同じ色の唇を見て











生きてて良かった なんて。
















あなた
あなた
(お蔭様でだいぶ冷静になった)
ありがとう



















幸せ



















だったよ。