無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第108話

listen to your heart
                           < エイジ  side >
後輩
後輩
私もいつだって素直ですよぉ
あなた
あなた
そうだね 
ちょっと話がずれちゃったわ笑
エイジ
エイジ
僕の分はないの
後輩
後輩
うわあ!ビックリしたぁ
あなた
あなた
ん?エイジもアイス食べにきたの?
あなた
あなた
おっ
僕は彼女の頭にタオルを被せた
エイジ
エイジ
女の子だけで単独行動しちゃダメです










(僕の側から離れないで)










ふと言葉は僕の頭の中に浮かびだして、










僕はようやく気付いた。








後輩
後輩
すみません
あなた
あなた
心配しすぎだよ
エイジ
エイジ
お前のビーチじゃねぇだろ
あなた
あなた
わしボクシング学んだことあるから
大丈夫
と言いながらあなたは連続パンチを見せた
エイジ
エイジ
そんな猫パンチじゃ勝てねーよ
あなた
あなた
やんのか笑
エイジ
エイジ
エイジ
エイジ
でも本当に危険だからやめてね
あなた
あなた
はいはーい
エイジ
エイジ






僕は手を伸ばし、彼女の頭を撫でた。





突然のことにフリーズするあなた。





久しぶりに会ったからか、あなたはなんか





前よりもっと可愛く見えて、なんだろう





エイジ
エイジ
戻るよ










手を繋ぎたくなって、そっと手首を握った。















それでも恥ずかしくてふと顔を逸らす。



















これでも素直になった方だよ




















あなた。