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第7話

そらちぃside
いつも通りの時間にアバハウスへ帰ってきたら、
いつもどうりじゃああり得ない出来事が起きてる。

あなたさんがアバハウスにいるんだもん

あの超有名な歌手がアバハウスに。

UUUMに加入することだけで僕にはビックニュースなのに

なぜかアバハウスにいる。

でも様子があった時と違う。

なんかピリピリしてるし、僕を見つめてびっくりしてる。
そらちぃ
そらちぃ
は...?
あなた
あなた
え?
僕の隣でどうしたらいいかわからない顔してるツリメ

今日はカイくんと夜まで遊ぶんじゃなかったっけ

そしたらあなたさんが
あなた
あなた
アバンティーズやっば
そう言ってきた。

なんかわざとらしかった。

でも目は怒ってる。

どうゆうことかエイジから聞いたらすぐわかった。

やらかしたカイくんとツリリクに驚いでオカマみたいに無意識に口塞いた。

やらかしたじゃん

もうあなたさんと関われないのか。

せっかく名前覚えてもらったのに

どうしよう

そしたらあなたさんが急に笑いだした。

クスクスと、ちっちゃな声で
エイジ
エイジ
珍しくエイジが驚いた。

たしかに驚くわ

あなたさんの心の広さに

頭叩かれてキスもされたのに

不思議と言ってまとめるのは。

思ったよりすごい人かもって

もっとあなたさんを知りたくなった。