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第18話

ワォ
あなた
あなた
さむ
目が覚めたら真っ黒の天井。

ここは絶対位自分の家じゃないとすぐに状況を確認した。
あなた
あなた
申し上げなさすぎる
酔って他人家で寝るとか

恥ずかしすぎる

起き上がろうと思いきや、

体が重くて上がらない。

お腹を見下ろしたら、

エイジの頭に持たれてる。

あなた
あなた
おーい枕替わり良いとは言ってないぞー
ぽんぽんと頭叩いても全然反応しないエイジ。

まぁあんなにいっぱい飲んだんだから

起きっこないだろうな
あなた
あなた
エイジー
(よーく見たら綺麗な顔してるな この人)

(かわいいじゃん)


ぽんぽんしてた手が



知らないうちに



彼の髪よけをかきあげて



顔をじーっと見ていた。

そらちぃ
そらちぃ
起きてるんだ あなた
あなた
あなた
あ おはよう
風呂上がりのそらが

慌てた声で

喋ってきた。
そらちぃ
そらちぃ
顔。。赤いね
あなた
あなた
マジ そんなに飲んでないのに
そらちぃ
そらちぃ
変なの
ちっちゃな声で呟いたそら
あなた
あなた
なにが
そらちぃ
そらちぃ
別に
あなた
あなた
それより助けてくれる エイジ重いw
そらちぃ
そらちぃ
了解ー
どかしてくれようと



エイジの頭を手で支えて



体重を寄せてきたら



顔が近ずいてきて




目があった



そらちぃ
そらちぃ
あなた
あなた
近い
そらちぃ
そらちぃ
そうかな
ちょっとニヤけたそら。




目をそらす私
そらちぃ
そらちぃ
顔がリンゴみたいになってるよ
あなた
あなた
は おまえ
あなた
あなた
 顔が丸くてもリンゴは言い過ぎ
そらちぃ
そらちぃ
痛い痛い痛い
両手でそらの顔を引っ張ったら

止めようとした彼がエイジの頭を離して

私のお腹に急落下
エイジ
エイジ
いっ
あなた
あなた
うう”
そらちぃ
そらちぃ
あははw
お腹がつぶれるー