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第73話

君色に染まる。








長くて短かった。










エイジはゆっくり唇を離す。
エイジ
エイジ
エイジ
エイジ
なんで泣いてるの
あなた
あなた
わかんない
嬉しいのか





安心したのか。





多分   目の前にいるのが










エイジだから。













顔を上げたら、










君は泣き顔の私を見つめてた。










頬まで線を描いた涙は










優しいキスに癒される。
あなた
あなた
いたい
エイジ
エイジ
そうだった ごめん
また見つめ合う二人。















彼の目に 吸い込まれそうで、















ダメだと分かっているのに















ついついハマってしまう。














我慢なんて 無理だよ。
















同じ過ちでも















また 嫌われても














これが 嘘だとしても いいよ。















もうどうでもいい。










今はエイジに















だただた  君に




















染まってゆきたい。





























作者
作者
次回は 
君色に染まるのボーナストラックです
やや🔞です。