無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,296
2019/07/30

第14話

「やっとここから。」
ゆう
ゆう
来たか…
私は空港から急いで電車に飛び乗り、
夢中で走っていた。
ゆう
ゆう
全て
分かった…?
すぐる
すぐる
はい…

みなと先輩が
教えてくれました………。


みなと先輩…
かっこ良かったです…。
ゆう
ゆう
当たり前だ。
あいつは俺の一番の親友なんだから
かっこいいに決まってる。
すぐる
すぐる
そう、ですね。
先輩がとても誇らしげに言ってるから
思わず笑いそうになってしまった。
ゆう
ゆう
俺さ、お前のことが好きなんだよ。
すぐる
すぐる


………はい。
ゆう
ゆう
お前のこと聞かせてくれる……?
すぐる
すぐる
正直に言って、
先輩は意地悪だし、
たまに素直にこっちみてくるのとか
ほんとにムカつくし、
近づいたと思ったら
離れていくし、
訳がわからないこと言うし、
変態だし、
女の人と遊んだりしてたし、
ドSだし
ドSだし
ドSだし
人をパシりに使う最低な人です。

数えきれないほど
嫌なことをされてきました……
ゆう
ゆう
だな……
すぐる
すぐる
だから、大っ嫌いです。
ゆう
ゆう
それがお前の気持ち……か
すぐる
すぐる
だけど
すぐる
すぐる
だけど
すぐる
すぐる














だけど好きになってました。
すぐる
すぐる
世界で一番嫌いなはずだったのに、
世界で一番好きになってました。
ゆう
ゆう
………っ/////
ゆう
ゆう
一番か………
すぐる
すぐる
ドSなのとか意地悪な面は
嫌いです。大嫌いです…
でもそれ以上に好きなとこあって
カバーされてますので
良かったですね………//////
ゆう
ゆう
あぁー…






先輩は私の言葉を聞き終えて抱きしめてくれた。








すぐる
すぐる
(………っ/////
 これでやっと一番近い……)
ゆう
ゆう
ごめん。
俺、謝ることたくさんだな…
2週間まったく会えてなかったし…。
態度も悪かった…
ほんとにごめん。
すぐる
すぐる
もういい…と言いたいですが
また、ぐちぐちと
これからゆっくり
言いたいことを
言わせてもらうことにします。
ゆう
ゆう
了解した。
すぐる
すぐる
まずは佐久間くんに謝って、
ななみに、報告です。



たくさんの人に
迷惑をかけてしまった……
ゆう
ゆう
うん。
すぐる
すぐる
先輩……。
私、先輩と離れるのはもう嫌なので
なんでも相談してくださいね。
ゆう
ゆう
おう……。
お前が一番近くの存在だから…な。
すぐる
すぐる
あと、ドSはキャラなの
ほんとうですか?
わたしは、照れたのを隠そうとし

また唐突に変なことを口にしてしまった。
ゆう
ゆう
みなとから聞いたのか?

最初はキャラだったんだが
もともと素質があったんだろうな
今では素みたいなもん。
すぐる
すぐる
直してください……
初期にもどって………っ
ゆう
ゆう
お前、以外と楽しそうだったよ?
よければまた最初の
つけてやろうか??
すぐる
すぐる
ごめなさい。別れましょう
ゆう
ゆう
ごめんって!!!
でもSキャラなのなのは事実だから
馴れろよな??
すぐる
すぐる
………っ/////
先輩のふいに見せる笑顔に私は弱い。
夏の日差しに先輩の黒髪があたりとても綺麗だ。
すぐる
すぐる
/////
先輩…っそのふいに見せる笑顔…!
ほんとやめてくださいっ!!



これからも私は
先輩に色々戸惑うことがあるだろう。


だけど、今度は2人なのだから
ちゃんと気持ちを伝えていこう……。
先輩のそばに私がいられるように。
ゆう
ゆう
好きだよ
すぐる
すぐる
私もですよ。





私たちはやっとここから始まる。










先輩との物語が
これからどんどん紡がれていくことを願って。












すぐる
すぐる
どうぞ
よろしくお願いします。




大好きだよ、先輩。







          お わ り