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第20話

VS轟
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
さーてお次は!!この2人だ!!
見事さっきの試合瞬殺で終わらせた少女!!八木あなた!!
あなた

あれは電気くんが……。

プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
続いて!!障害物競走といい騎馬戦といい好成績キープの男!!轟焦凍だ!!
轟焦凍
轟焦凍
……行くぞ……。あなた。
あなた

……うん。

プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
すたぁぁとぉぉ!!!
焦凍くんの氷に捕まりたくはない。


かと言って炎で燃やし続けるのは体力的にも無理。



だったら場外に出すべき?
あなた

………。

まず氷壁が来る。



交わす。
ズア…………!!
あなた

はっ!!

自分の腕を岩で包んで氷を割る。
轟焦凍
轟焦凍
……?!!
プレゼント・マイク
プレゼント・マイク
おぉっと?!さっきはゴムじゃなかったか?!なんなんだあの個性!!
そのまま飛んで視界をくらませるためにまず岩を解除。



そして口から煙を出す。
轟焦凍
轟焦凍
……なんなんだ。小賢しいな……!!
キョロキョロと当たりを見回す焦凍くん。
あなた

………

腰をかがめて焦凍くんに向かって走る。
轟焦凍
轟焦凍
………甘めぇ!!
あなた

?!

そのまま腕を掴まれて腕が少し凍る。
あなた

っ………!!

すかさず離れて凍った腕を触ると、



反対側の手もくっつきそうだ。
エンデヴァー
エンデヴァー
…………。
轟焦凍
轟焦凍
調子に乗るなよ………。
あなた

焦凍くんだって。

轟焦凍
轟焦凍
なに?



反対の手を使えよ………。
その気持ちを言わず攻撃を出し続ける。
轟焦凍
轟焦凍
はっ、体力勝負なんじゃねぇか?
あなた

………うるさいなぁ。

爆豪勝己
爆豪勝己
………。
少し目が霞んで目を擦る。




その隙に焦凍くんは現れて。
ボゴォォ!!
思いっきり殴られた。



痛い。
あなた

がッ?!

受け身を取り忘れて転がる。
轟焦凍
轟焦凍
ハァ…………もう……動けねぇんじゃねぇの?
……その通りだ。



動けない。
あなた

………。

片手で体重を支える。
ミッドナイト
ミッドナイト
八木さん。動ける?
あなた

……はい。

ふらふらと体を上げて立つ。



私だって負ける訳には行かない。
あなた

っ~………ふぅ~…………。

深呼吸をしているうちに焦凍くんの氷が迫る。



火で溶かす。



そして逃げる。
氷がくる。溶かす。逃げるの繰り返しで床は水たまりが出来た。
轟焦凍
轟焦凍
逃げるだけかよ!!
あなた

それは…………どうかな……。

火を解除して____




電気。
轟焦凍
轟焦凍
っな”ッ!!
ビリビリビリビリッ!!
轟焦凍
轟焦凍
あ”あ”ッッッ……?!
水は電気の通り道。
私は飛んでかわす。



逃げ遅れた焦凍くんはそのまま感電する。



立ったまま白目を向いている。
ミッドナイト
ミッドナイト
轟くん?!轟くん!!
轟焦凍
轟焦凍
は…………ッ………。
そのまま出されたのは




あの大氷壁。
あなた

まずッ……!!

瀬呂くんと同じ羽目になった。
ミッドナイト
ミッドナイト
____轟くん2回戦進出!!
轟焦凍
轟焦凍
…………お前……。
あなた

……。

氷を解いて貰った。
轟焦凍
轟焦凍
やっぱ強い。
あなた

……うそつけ。





私は



負けた。
エンデヴァー
エンデヴァー
……。