無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

どうする
轟焦凍
轟焦凍
な……んで……結婚なんて……。
エンデヴァー
エンデヴァー
決まっているだろう。個性婚だ。
つまり




俺とあなたの個性を合わせることで




出来のいい・・・・・子供を作るわけだ。
轟焦凍
轟焦凍
んなの………やるわけねぇだろ……。
エンデヴァー
エンデヴァー
お前の意志などどうでもいい。目指すはNo.1ヒーロー……ただそれだけだ。




ふざけるな。





__
あなた

…………。

その話を聞いていた私は、手で口を覆いながら冷や汗をかいていた。
エンデヴァー
エンデヴァー
なぁあなた。お前も出てこい。
あなた

っ………

轟焦凍
轟焦凍
っあなた………!?



バレてたんだ。

流石はNo.2………
あなた

………すいません。

エンデヴァー
エンデヴァー
別にいい、あなたにも関係がある事だ。
私を見る目は欲望に満ちていて




それと……殺気。
エンデヴァー
エンデヴァー
あなたの意志を一応聞いておこう。お前はどうしたい?




エンデヴァーさんは気づいてない。



私がNo.1・・ヒーローの娘である事。



私の個性はオールフォーワンから授かったものだから



個性婚をしても焦凍くんの個性しかでないこと。



それを今言ってしまうと



もしかしたら死柄木の作戦も無駄になる。
あなた

………別に……。

轟焦凍
轟焦凍
あなた!!
焦ったように私を見る焦凍くん。



ごめん。ごめんね。



今は何も言っては行けない気がする……
轟焦凍
轟焦凍
……親父!!こんなのさっさと破棄しろ!!
私からエンデヴァーさんに向き直り睨みをきかせながら言う。
エンデヴァー
エンデヴァー
何故だ。あなたもいいと言っているだろう?
轟焦凍
轟焦凍
俺がダメだって言ってんだろ!!
エンデヴァー
エンデヴァー
お前の意思は関係ない。あなた、それでいいな?
轟焦凍
轟焦凍
やめろよ……あなた!!
親子同時に目を向けられて少し困惑する。




どうするべき………死柄木……。




プルルルルル…………、




こんな時に死柄木の着信………!!



とりあえず切らないと。
エンデヴァー
エンデヴァー
誰からだ?
あなた

親からですよ。切りますね。

エンデヴァー
エンデヴァー
いいのか?
あなた

はい。どうせ何をやっているとか……そんなんですよ。

轟焦凍
轟焦凍
………親父。
エンデヴァー
エンデヴァー
なんだ。
轟焦凍
轟焦凍
あなたと話す時間が欲しい。





ーーーー
轟焦凍
轟焦凍
……あなた
廊下で珍しく焦っている焦凍くんを見て、申し訳なく思う。
あなた

………分かってる……。嫌だよね。結婚。

轟焦凍
轟焦凍
俺は……別に……いいけど……あなたは嫌だろ?
あなた

嫌じゃないよ……?でも……後悔すると思う。

轟焦凍
轟焦凍
………?(なんだ……?)
轟焦凍
轟焦凍
分かった。いいんだな?
あなた

………うん。








ーーーーー


ー選択ー




轟焦凍と結婚する



しない。


どちらがいいかコメント欄でお願いします~