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第27話

恋人




しない



コメントありがとうございました~!!



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轟焦凍
轟焦凍
………………それじゃあ。
あなた

………ん?

轟焦凍
轟焦凍
この職業体験の間だけ……恋人のふりをして欲しい。



恋人?
あなた

……ぇ……。

轟焦凍
轟焦凍
親父は1度言ったら辞めない。この間だけ振りをしてたらあとは俺がなんとか言うから
焦凍くんは意志を固めたように私を見る。



真剣になって私を考えてくれる人なんて……



いなかったのに___
あなた

分かった……。





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エンデヴァー
エンデヴァー
決まったか?
改めてエンデヴァーさんの前に出ると、先程の殺気も焦凍くんは消えていて少し安心する。
轟焦凍
轟焦凍
………親父の言う通りにする。
エンデヴァー
エンデヴァー
っははっ!!やはりそうだ!!お前らは完璧な子供を産め!!
嬉しそうにするエンデヴァーさん。



嫌だ。




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気づけばもう夜。



さっさと部屋に戻って寝よう………
既に焦凍くんはベッドの中に入っている。



ベッドひとつしかない………私ソファで寝ようかな……。


と思い向かおうと焦凍くんにとめられる。

轟焦凍
轟焦凍
あなたもここで寝るんだろ?
あなた

……へ?

また天然発言か……?



ポンポンとベッドを叩く焦凍くん。
轟焦凍
轟焦凍
一応恋人……なんだし。
あなた

………え………ぇ…と…………。

轟焦凍
轟焦凍
………早く来いよ。
あなた

はい………っ…!

そのまま傍に入ると、背中を押されて密着される。
あなた

っ~……?!

轟焦凍
轟焦凍
……おやすみ。



そのままおでこにキスを落とされる。





焦凍くん………真面目と言うべきなの………?




やめてほしい………持たないから……。




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その時私たちは気づいてなかった。





死柄木が企んでいた計画を__