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第10話

オールマイト
私たちはすぐに相澤先生の元へ向かった__


あ、だめ。



私は…………ヴィラン側。
ピタ……止まると轟くんも振り向いて私を見る
轟焦凍
轟焦凍
おい……どうした?
あなた

っ………__

振り向く前に太ももに大きな切れ込みを入れて、振り向いたと同時にしゃがみこむ。


その様子を轟くんは驚いた様子で近づいてオロオロと
轟焦凍
轟焦凍
だ……大丈夫か……?
あなた

大丈夫……っ………轟くんは先に……ッ

轟焦凍
轟焦凍
でもお前が__
あなた

私はそこで身を隠して止血するよ……、早く相澤先生の元へ……。

目に涙を浮かべて懇願すると、轟くんは“あぁ”といって走っていった。
ーーーー
どうしよう。黒霧が遠くに飛ばしたせいで入口から逃げる者を捕まえられそうにない。


自分が付けた傷も深く切りすぎた。


とりあえず止血をしよう。
あなた

っ………く………っ……、

布で足を縛って入口へ飛ぶ。
ーーーー
あなた

……いた………っ、

影から覗くと飯田君が入口へ行こうとしていた。


ツタを投げて飯田君の腰をまきつけて、黒霧の方へ投げる。
飯田天哉
飯田天哉
な”っ?!
ごめんね……飯田君。
黒霧『……(あなたさんか。いい所に)』
ふとセントラル広場を見ると相澤先生が苦戦していて____
ドガァァァァァァン
来た。
オールマイト
オールマイト
私が___
来た!!
オールマイト。