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第25話

ドライヤー
エンデヴァー
エンデヴァー
よく来たな2人とも。歓迎するぞ
轟焦凍
轟焦凍
……さっさと始めるぞ。
うわぁ………険悪。


ーーーー
用意された運動場は雄英とまでは行かないが広くて設備も整っている。
エンデヴァー
エンデヴァー
お前たちには次々と襲ってくるロボットを倒す訓練。
あなた

なんの意味が?

エンデヴァー
エンデヴァー
個性を出し続けることで体力強化、そして個性の質のアップだ。
なるほど……私と焦凍くんに合った訓練。




『エンデヴァーさん、ヒーロー殺しのことでまた新たに情報が。』
……ヒーロー殺し?
エンデヴァー
エンデヴァー
分かった。すぐ行く。
そう言うとスイッチを押してどこかへ行くエンデヴァーさん。



その途端に巨大なロボットが出てきて
轟焦凍
轟焦凍
気ぃ抜くなよ!!
あなた

うん!!






ーーーー
それが数時間続いて、さすがの焦凍くんも疲れている。
あなた

っ……ハァ………ハァ……。

轟焦凍
轟焦凍
ハァ…………!!親父…。
エンデヴァー
エンデヴァー
耐えたか。シャワーの準備をしてある、入ってご飯を食べてそこからは自由だ。
さすがエンデヴァーさん。きっちりしてらっしゃる。




あなた

……え?

案内されたのは同室。



ベッドはひとつしかない。
轟焦凍
轟焦凍
親父……これはどうゆう事だ?
エンデヴァー
エンデヴァー
そのうち分かる。
それだけ吐き捨てて去るエンデヴァーさん。



きまづい空気が漂うが話し出したのは焦凍くん。
轟焦凍
轟焦凍
あなた先入れ、俺は準備してる。
あなた

え……いいの?

轟焦凍
轟焦凍
女子だし……汗臭いのは苦手だろ?
疑問気に言われて少し吹いてしまう。



こうゆうことに関しては鈍感というか天然というか。
あなた

じゃあ……お言葉に甘えます。

轟焦凍
轟焦凍
……ぅおう。



スマホを持って
ーーーー
あなた

………(今エンデヴァー事務所にいる)

連絡をとっているのはやはり彼で
死柄木弔
死柄木弔
(分かった。俺達も周辺に用がある)
あなた

(了解)

それだけ連絡をしてシャワーを浴びる。


お風呂は入らないでおこう……スマホバレたら嫌だし。



私なんで焦凍くんがここに来る前提で話してんだろ……。



ーーーー
轟焦凍
轟焦凍
おかえり。…………っ……?
あなた

ただいま~……

見るとあなたは髪の毛が濡れている。



乾かしてないのか?
轟焦凍
轟焦凍
ちゃんとドライヤーした?
あなた

ん~?したした~……。

そんなんじゃ風邪ひくだろうがよ………馬鹿。
轟焦凍
轟焦凍
…………ちょっとそこ座れ。


ーーーー
私は今ベッドに座らされている。



後ろに焦凍くんが来て乾かしてくれている。
あなた

私平気なのに…。

轟焦凍
轟焦凍
俺がダメなんだ。
あなた

えぇ………?

胡座をかきながら乾かしてくれている。



お兄ちゃん……?



大人っぽいしね。そうかもね←



触る手つきはすごく優しくて、また微笑ましくなる。
轟焦凍
轟焦凍
……こんなもんか。
あなた

ありがとう~……、

轟焦凍
轟焦凍
それじゃ、次俺が__
エンデヴァー
エンデヴァー
焦凍。ちょっと来い。
エンデヴァーさん?



ドアの先から聞こえるその声に苛立ちを見せる焦凍くん。
轟焦凍
轟焦凍
……行ってくる。
あなた

は~……い。





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エンデヴァー
エンデヴァー
焦凍、あなたと結婚しろ。
轟焦凍
轟焦凍
……………は?