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第24話

おんぶ
あなた

(死柄木)

死柄木弔
死柄木弔
(なんだ?)
新幹線のトイレで座ってスマホを開く。
死柄木弔
死柄木弔
(そう言えば職場体験なんだってな。)
あなた

(うん。)

死柄木弔
死柄木弔
(お前はどこに行ったんだ?)
あなた

(轟焦凍と一緒にエンデヴァー事務所に)



これできっと死柄木は何か企むであろう。
死柄木弔
死柄木弔
(分かった)



ーーーー
戻るとまだ寝ている。



私が抜けたことで少しおかしな形で寝ているけど。
あなた

………

気づかれないように静かに戻る。


轟焦凍
轟焦凍
………。
あなた

……ふあ……ァ……。




ーーーー
起きたら俺の肩であなたが寝てる。



もうすぐ駅だから起こしてやらないといけないか……?
轟焦凍
轟焦凍
おい………あなた
あなた

………。

轟焦凍
轟焦凍
あなた………?
あなた

ん…………ぅ……?

うっすらと目を開けて俺を見るが、すぐに寝ちまった。



少しドキッとした。
轟焦凍
轟焦凍
……起きねぇと………な?
女と乗り物で隣になったことねぇから……扱い方分かんねぇよ……。





ーーーー
あなた

………?ここは……。

轟焦凍
轟焦凍
起きたか。
駅……?じゃない……街?
あなた

え……どここれ……。

轟焦凍
轟焦凍
なかなか起きなかったから、運んでた。
見ると私の荷物まで持って背負ってくれている。
あなた

え”……?!ごめんごめん!!すぐ降りる___

轟焦凍
轟焦凍
大丈夫だ。そのままおぶさってろ。
あなた

え?!でも_

轟焦凍
轟焦凍
しっかり掴まっとけよ。
半分強制的にそう言われ、お言葉に甘えて肩に手を添える。




制服からでもわかる筋肉。



鍛えてんなぁ……。
あなた

………ありがとう……。

轟焦凍
轟焦凍
おう。
   

ーーーー
エンデヴァー
エンデヴァー
………来たか。