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第19話

恋の終わりは愛の始まり~Last🔞~
カンタside
心臓がバクバクしている…
すごい緊張で体も震えている…震える手でトミーの部屋のドアノブを握りしめる
そして、ゆっくりトミーの部屋の扉を開ける
カンタ
カンタ
お、おまたせっ!
トミー
トミー
なんでしっかり服着てんだよ笑
カンタ
カンタ
だって…恥ずかしいもん……///
トミー
トミー
煽んなよ…我慢できなくなるだろ…///
その瞬間、大の男がお姫様抱っこされて、ベッドにゆっくりと降ろされるといつもとは違った男の表情をしたトミーが目の前にいた…
あぁ…俺トミーに抱かれるんだ…
トミー
トミー
カンタ……チュッ…
カンタ
カンタ
んんっ……///
ゆっくりとトミーが俺にキスをする、お酒を飲んだみたいにクラクラする…そして、トミーは俺の服のボタンを外していく…
トミー
トミー
フッ…カンタ綺麗だよ……チュッ…
トミーは俺の服がはだけた胸の突起を愛撫する…気持ち良くて、俺の声じゃない上ずった声が出る
カンタ
カンタ
あぁっ…とみぃ…まっ…て…ハァ……ンンッ…
トミー
トミー
乳首気持ちいいの?めっちゃ感じてんじゃん笑
トミーの舌で転がされ、体が火照って熱くなってくる…たまに甘く噛まれると叫び声のような高い声が口から漏れる…
そして、体中の熱はどんどん下半身に集まってきた
カンタ
カンタ
とみぃ……あぁっ…ねぇ…もう胸いい…
トミー
トミー
じゃあ、どこがいいの?
ニンマリとした顔で意地悪してくる…分かっているくせに…分かっているくせに魔王の微笑みで俺を掻き乱す…
俺はトミーの手を引っ張り、自分の下半身のそこに当てると…
カンタ
カンタ
ここっ……ねぇ……はやくぅ……///
トミー
トミー
本当たまんねぇ……///
トミーが俺の下着の中へ手を入れ、一気にそれを上下に扱く…ぐちゅぐちゅと卑猥な音と自分の喘ぎ声が部屋に響く
カンタ
カンタ
まっ…!!いっちゃ……!!すぐいっちゃうから……あぁっ……////
トミー
トミー
ん、イキな
カンタ
カンタ
いっちゃう…あぁっ…!!!だめっ……イクッ……!!いっちゃ…あぁっ…!!!
トミーの手に出してしまった…恥ずかしさからトミーの顔を見れずに視線をそらすとトミーの下半身に目がいった…
トミーのを見るともう限界そうにパンパンだった…
カンタ
カンタ
トミーのそれ……大丈夫なの……?
トミー
トミー
大丈夫じゃないに決まってんだろ…そうやって、無意識に煽んなよ……我慢できなくなるだろ…
カンタ
カンタ
が、我慢しなくていいっ…!そんな我慢いらない………///
そう言った瞬間、トミーの太い指が俺の後ろの中に入ってきた
予想以上の異物感に必死にトミーの背中にしがみついた
トミー
トミー
大丈夫…すぐ、慣れるから…
カンタ
カンタ
はぁっ……!あっ……!んんっ……///
慣れない感覚に耐えながら、少し薄めに開けた目でトミーの顔を横目に見ると辛そうな顔をしていた気がした…その瞬間にトミーは俺の喘ぎ声でかき消されるようなくらいの小さな声で呟いた
トミー
トミー
ごめんな…
カンタ
カンタ
……………とみぃ
トミー
トミー
ん、どした……?
カンタ
カンタ
大丈夫だからぁ……俺は大丈夫だから………そんな顔しないで…
そう言って、トミーの頬に手を添えるとトミーは下唇を噛みながら今にも泣き出しそうな笑顔で俺に笑いかけてきた
トミー
トミー
ありがと……
カンタ
カンタ
うん、もういいから……
俺がそう言うとゆっくりとトミーのが俺の中に入ってきた…異物感は消えずにより一層大きくなった
カンタ
カンタ
あぁっ…!!とみぃ……だめっ……///
トミー
トミー
ハァ…きつ………///辛い……?痛くない?
俺の顔を大きな手で包みながら、俺を傷つけないようにと大切に扱うように頭を撫でてくれる
トミーの顔を見ながら、慣れない身体でトミーの愛を受け止めているとある一点を掠めた瞬間に体に電気が走ったような感覚に襲われた…
カンタ
カンタ
あぁっ……!!んあっ……!
トミー
トミー
やべっ……めっちゃいい声じゃん…///
カンタ
カンタ
んんっ…とみぃ……きもちぃぃ……///
トミー
トミー
お前まじで可愛すぎ……///やばい…
一生懸命トミーの顔を素直に快感を受けつけようとしない身体に耐えながら見ると今にも泣き出しそうな笑顔はもうそこにはなかった…幸せというものを今がとても幸せだと面と面を向かって言われているような表情で俺に笑いかけてくれる…
そんなトミーに俺も幸福感を抱きながら、腰の動きはどんどん速まっていった…
カンタ
カンタ
あぁっ…!!とみぃ…!!きもちっ…いいよぉ……ンハァ…
トミー
トミー
ハッ!自分から腰動かしてんじゃん…エッロ…チュッ…
カンタ
カンタ
んんっ…も…もう…イクッ…いっちゃう…きもちっ…いい……///
トミー
トミー
お、俺も……きもちいいよ…一緒にイこ…ハァハァ……んんっ!!
カンタ
カンタ
あぁっ…!!とみぃ……!!
共に達して、何もしたくないような感覚に襲われて、二人でベッドに倒れ込み、トミーの顔を見ようと隣を見るとトミーと目があった
そして、いつもの俺なら軽々しく言わない言葉でトミーに言葉にして伝える
カンタ
カンタ
とみぃ……俺ぇ…とみぃのこと大好き…
その言葉は口にすると何故か泣きたくなるような感じになって、感情が込み上げてきた…
すると、トミーは今までに見たこともないような柔らかい優しい笑顔で…
トミー
トミー
うん、俺も…愛してるよ…これからも
思い返すと色んなことがあった
ひなちゃんがいなければトミーへの恋心に気づけなかった…
まんずがいなかったら、俺はどうなってたんだろ…
あの日、トミーがTシャツを机の上に置いてなかったら…?色んなことが合わさって、今の俺達があるんだね…それもこれも全部いい思い出…
カンタ
カンタ
とみぃ…これからも一緒に思い出作っていこ…
トミー
トミー
うん、お前となら全部が思い出だよ笑
これからももしかしたら、辛いことが起こるかもしれないけどトミーとなら超えれると思った…こんなに辛くて苦しくて、でもすごく幸せな恋は俺はもう二度としない…俺達は笑いあって、もう一度深いキスをした
~END~

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りんた*
りんた*
りんた*と申します! NL&BLを主に投稿しようと思っています✌ ・ ・ 私の作品を読んでいただけた方に読んで良かったと思っていただけることを目標に作品を書けるように頑張りたいです💪 ・ ・ リクエストなどあればいつでも承りますのでよろしくお願いします🙇 趣味垢のインスタをしているのでもし、絡んでいただける方がいればお願いします インスタ👉m.kanta0404
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