無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

200
2019/12/26

第6話

リスカしてたら フィッシャーズ
シルクversion
あなた

んっ......

あなた

朝か....

嫌だな、また今日も最悪な1日が始まる
シルクいるけどまだ寝てるからバレないよね、
あなたはキッチンへ行き左腕に包丁で刺したり20本ぐらい切った。
あなた

っ...

あなたは傷を見るたび悲しくなった
あなた

なんで、なんで、こんな思いしなきゃいけないの?

それからあなたはカッターを取り出し、足や右腕にやっていた
シルク
シルク
あなた...?
あなた

え?

シルク
シルク
何してるの?
あなたはパニックで、カッターを落としてしまった
シルク
シルク
こっちおいで
あなた

嫌だ...

あなたがそう言うと、シルクはあなたに近づきそっとギュッと抱きしめた
シルク
シルク
カッター、貸して?
あなた

カッターを渡す

シルク
シルク
ねぇ、あなた
俺はあなたにリスカとかして欲しくない
見るたび見るたび悲しくなってこのままあなたが消えちゃうんじゃないかって思う。
だからさ、無理にやめろとは言わないからしたくなったら俺に言って?いつでも話し聞くから
あなた

うんっ.....

この後あなたはシルクの胸の中で大声で泣いた
________________________
作者
作者
他のメンバーのやつは次書きます!!
(他のメンバーのもこんな感じで一人づつ書きます)