無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第67話

番外編9
ジェル
ジェル
あなたちゃん、るぅと、おめでとう!
もしるぅとがDVとかして来たら俺んとこ来ていいからね、あなたちゃん
るぅと
るぅと
ジェルくん、あとでちょっと話あるからいいかな?
ころん
ころん
おいおい、結婚式でも喧嘩すんなよ~
あなた
あなた
あはは、ありがとうジェルくん!
今はケーキ入刀が終わって、食事が始まった

すとぷりやちぇぷりの皆が
るぅとくんとあなたの周りに集まってる
みりぃ
みりぃ
あ、ここにいたんですね先輩!
1人食事をしてる俺の所に美里がやって来た
みりぃ
みりぃ
私もお姉ちゃんくらい着こなせたらなぁ、ほら!私ってドレスとか着るキャラじゃないですしね
ベージュの膝丈のドレスの裾をつまんで
恥ずかしそうにえへへ、と笑った
莉犬
莉犬
そうかな?似合ってるよ!
みりぃ
みりぃ
えぇ、そうですかね~
お隣失礼しますね、と俺の隣の席に座った
美里は皆に囲まれて笑うあなたを見て
凄く嬉しそうに微笑んでいる
みりぃ
みりぃ
お姉ちゃん!凄く綺麗ですよね!
莉犬
莉犬
うん、とっても
きっとみりぃも綺麗なんだろうなって思ったよ!
みりぃ
みりぃ
や、やだな~
何故か顔を手で隠す素振りを美里は見せる
みりぃ
みりぃ
…きっと両親もすごく喜んでくれてます
美里がそう言うと後ろに視線を向けた

俺も美里の視線の方を見ると、そこには
あなたと美里のご両親の写真が置いてあった
莉犬
莉犬
…お母さん、あなたにそっくりだな
生き写しかと思う程そっくりで思わず声に出る

少し気の強そうなところは美里に似てる
莉犬
莉犬
娘さんがこんなに綺麗なんだから、喜んでるに決まってる…これからのあなたの事も見守ってくれてるね
みりぃ
みりぃ
そうですよね!
少し潤んだ瞳を隠すように美里は笑った
みりぃ
みりぃ
あ、私そろそろ行かなきな…これから挨拶なので先輩も見てて下さい!
ガッツポーズをして席を立つ美里に
俺は頑張れ!と声をかけた