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第10話

第9話
恥ずかしすぎる展開で私は
るぅとくんと出会い、ようやく
部屋に着いてほっとしたのもつかの間…
莉犬
莉犬
あなた!そろそろ皆集まるから
こっち来て!
ガチャリ、とドアを開けてひょこりと
莉犬くんが顔を出した
あなた
あなた
うん、わかった!
席を立ち莉犬くんのもとへ駆け足で行く
莉犬
莉犬
あなた、緊張しすぎないでね
いつものペースでね
そう言うと、莉犬くんは私の手を取り



ぎゅっと握った

莉犬くんの手は温もりに満ちていて
私の心を包んでくれるようだった
あなた
あなた
うん!ありがとうりーぬくん( •̤ᴗ•̤ )
莉犬
莉犬
じゃあ行こっか!
そうして隣に並びながら
多分このスタジオで1番大きな部屋の
前まで来る
莉犬
莉犬
…いくよ?
あなた
あなた
うん!
莉犬くんは扉を開けた