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第9話

第8話
今日はちぇぷりとすとぷりの皆さんと

合同顔合わせだそうで…!

すごく緊張してます
莉犬
莉犬
そんなに緊張しなくていいよ?w
あなた
あなた
そんな事言われたって、すとぷりの皆さんや私とこれからグループ活動する皆さんと会うとか…心臓バクバクだよ(>艸<)
莉犬
莉犬
あなた!リラックスだよ〜
あなた
あなた
そ!そうだよね!
( ´◎`)スー( ˙࿁˙ )ハー
私達はあるスタジオに到着し
莉犬
莉犬
しばらくここで待っててね!
あなた
あなた
うん!
個室まで誘導された
すごいなぁ、すとぷりの域まで達すると個室まで用意されるのか…
あなた
あなた
あ、トイレ行っとこうかな…
ドアから少し顔をのぞかせ、人がいるか確認する
あなた
あなた
あ、あの…
スタッフ
?はい
あなた
あなた
御手洗ってどこにありますか?
スタッフ
そこの角左に曲がって、そのまままっすぐ行って、3番目の角を右に曲がるのよ
あなた
あなた
ありがとうございます!
(えぇ、トイレ遠いかも…)
頭の中で、さっきスタッフの人が教えてくれたルートを言い続ける

実は方向音痴なのだ
それでも奇跡は起きて
あなた
あなた
お!着いた…!!
トイレまで行く事に成功
あなた
あなた
今日はついてるかも…


一方、その頃莉犬は…
莉犬
莉犬
あなたー!!…って、あれ?
あなたをさっき案内した部屋の扉を開けるも、あなたがいない
意味もなく一旦廊下に出て
莉犬
莉犬
どこ行ったんだ…?
スタッフ
あぁ、その部屋の子なら
御手洗に行きましたよ
たまたま近くを通ったスタッフさんが教えてくれた
莉犬
莉犬
あ!そうなのかー
わざわざありがとうございます!
あなたの居場所が分かったから、もう一度部屋に戻った
莉犬
莉犬
あなた早く来ないかなぁ
皆を早く紹介したいよ…!




その頃、あなたは…
まずい

まずい

まずい

まずい
あなた
あなた
まずすぎる!!
トイレに着けたまでは調子よかったのに…
あなた
あなた
戻り方が分からない…!
ど、どうしよう!!
???
あの、
トイレの入口付近でウロウロしてる私を不審に思ったのだろうか、後ろから誰かが声を掛けてきた
あなた
あなた
…あ、すみません
???
違くて、
えっとどうかしました?
あなた
あなた
実は…自分の部屋にどこまで行けばいいか分からなくて(>_<;)
???
何号室ですか?
あなた
あなた
103です…
相手の男の子はうーん…と考えている

同い歳…くらいかな?
???
じゃあ、僕と一緒に行きましょう(*^^*)
あなた
あなた
え!いいんですか?
本当にご迷惑掛けてすみません…
男の子は私の隣に立ち歩き始める

あれ、でもこの男の子、

なんか似てるような…
男の子を見てから、ふいに前を見ると
莉犬
莉犬
あなたー!!!!!
あなた
あなた
あ、りーぬくん!
莉犬くんが向こうからブンブンと
手を振りながらこちらに走ってくる

私も手を振り返す
莉犬
莉犬
はー、よかった!てっきり迷子になってるんじゃないかと…て、あれ2人もう知り合いなの?
あなた
あなた
あ、私が迷ってる時に助けてくれたの
本当にありがとうございます!
男の子に頭を下げると
???
ふぅん、なるほど
これが莉犬の選んだ子ねぇ
あなた
あなた
へ?
よく分からないことを言われ
思わず頭を上げて首を傾げる
???
…はじめまして
えっと、あなたちゃん?かな
あなた
あなた
あ、はい、合ってます
るぅと
るぅと
僕はるぅとです
あなた
あなた
え…!声似てると思ったら!
一緒にいた相手がまさか、
あのるぅとくんだなんて!
というか私…迷子の時に
るぅとくんに会っちゃうなんて
あなた
あなた
恥ずかしすぎ…(´・ ・`)