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第39話

第33話
作者
作者
すみません、
時間が一気に飛びます!

ここからは主人公ちゃん(あなた)が高校3年生になってからのお話になります

ご了承お願いします!m(_ _)m
──────────────────────
あれからあっという間に月日は経って
私ももう高校3年生になった

ちぇぷりに入ってから2年にもなり
毎日相変わらず楽しくて充実してる


そして相変わらず…
私はるぅとくんが大好きだ

いや、相変わらずじゃないかな
一緒にいるともっとずっと好きになってくんだ…





でももしかしたら、


その時間も長くは続かないかもしれない
担任教師
あなた…お前は国立の大学受けるんだよな?
あなた
あなた
はい
担任教師
んー、国立は難しいけど…まぁあなたなら問題ない

だがな、大学に受かってからだ
お前は………、に将来なりたいんだよな?
あなた
あなた
…はい
担任教師
歌い手との活動と両立して行けるか問題だよな…ホントにその職の資格を取れるか
あなた
あなた
…考えます、ちゃんと将来の事も
重々しい空気のまま進路相談が終了した

高3ともなると、いよいよ自分の将来を
きちんと考えなくてはいけなくて…
あなた
あなた
ねね、りーぬくんはどうするの?
莉犬
莉犬
ん…俺は家業やろうかなって
兄ちゃんが継ぐから、俺も手伝うし
今日は莉犬くんとファミレスで
ご飯を食べながら勉強中

莉犬くん、高2の時から行きたい大学の為に
「あなた!教えて!」と
勉強頑張ってて…凄く成績も上がった


凄いなぁ莉犬くん
何だかんだ言って器用なんだよな…

私は──
莉犬
莉犬
あなた…どうしたの?
少し暗くなってしまった私の
気持ちを感じたのか、莉犬くんが
顔を覗き込んできた
あなた
あなた
あ、ううん!なんでもないの!
莉犬
莉犬
…俺さ、あなたに沢山頼っちゃってるし、もし何かあったら相談してよね!
あなた
あなた
…ありがとう、りーぬくん!
莉犬くんの笑顔は、私の気持ちを
暖かくしてくれた






そうして決意した
~LINE~
あなた
あなた
ゆらちゃん!
ゆら
ゆら
どしたのあなたちゃん( ˙꒳​˙  )?
あなた
あなた
話したいことがあるの
ゆら
ゆら
うん、会って話す?
あなた
あなた
出来ればそうしたいな…
ゆら
ゆら
分かった~明日Hide Away来れる?
あなた
あなた
うん!ありがとう、ゆらちゃん!





翌日
ゆら
ゆら
あなたちゃん、学校お疲れ~
あなた
あなた
ゆらちゃん!ありがとね来てくれて!
ゆら
ゆら
ううん、それで…話って?
あなた
あなた
私、私ね……
































ちぇぷりを






































































































































卒業したいの。