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第6話

第5話
中学時代
あなた
あなた
それでねー!…
優衣
あはは、あなたちゃんってば〜
私には中1から同じクラスの、仲の良い女の子が1人いた

基本はその子と行動していた

もちろん、クラスの女子とも仲良くしている
クラスメイト
あなた!はよ!
クラスメイト
あなたちゃんおはよーう!
あなた
あなた
おはよう!
だから、朝は必ず挨拶はするし

席替えで仲良しな優衣と離れても

周りの女子と話したりも出来ていた
でも、この頃から少しずつ崩壊していってたんだ
あなた
あなた
(あれ、クラスメイトちゃん達
優衣には挨拶しない…気付いていないのかな)
それが、いつの間にか毎日のようになっていった

当たり前のようにクラスメイトも、優衣には挨拶もせず、話もさず…

ある時、優衣にトイレでこう言われた
優衣
あなたちゃん、
私多分クラスの子に嫌われてる…だから、あなたちゃんは私と仲良くしないほうがいいよ、
あなた
あなた
そうだとしたら、私は優衣を助ける!
だって、優衣は友達だもん
私は私の仲良くしたい子と仲良くして話して遊んで一緒にいたいよ
優衣
…あなたちゃん…!
優衣の瞳から涙がぽろぽろとこぼれる
あなた
あなた
私は一緒にいるよ
優衣の手をぎゅっと握り締めた

はずだったんだ