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第7話

6話
ツリメ
ツリメ
そらじゃなくて俺にしてくれよ
貴方
貴方
みっくん?
ツリメ
ツリメ
あ、ごめん今の忘れて(ニコッ)
貴方
貴方
う、うん
どういう事?今の
"そらじゃなくて俺にしてくれよ"
駄目だあの言葉が、あの声が頭から離れない
ツリメ
ツリメ
それじゃあ行こっか
貴方
貴方
うん
教室の前
貴方
貴方
……
ツリメ
ツリメ
大丈夫!俺が守るから
貴方
貴方
ありがとう
ガラガラ
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
プリンセス!
貴方
貴方
ビクッ
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
今さっきはすまなかった
貴方
貴方
えっ
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
全くプリンセスの気持ちも考えず自分が思うままに行動をしてしまった許してくれ
貴方
貴方
……
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
だが、俺はプリンセスの事が好きだ
そらちぃツリメ
そらちぃツリメ
!?
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
だからあの二人からプリンセスを取ってみせる
貴方
貴方
まぁ、分かったけど私は多分貴方に目は行かないと思う
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
何を言われたって構わない俺は全力で奪うから
そらちぃ
そらちぃ
のぞむところだよ
ツリメ
ツリメ
ね!あなた!
貴方
貴方
え?へ?あ、うん
エイジ
エイジ
これはやばい事になるね(小声)
リクヲ
リクヲ
そうだね(小声)
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
あれぇ貴方誰ぇ?
そらちぃ
そらちぃ
うわっ、ぶりっ子(ボソッ)
貴方
貴方
大丈夫守るから(小声)
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
初めまして僕はレオ今からプリンセスの奪い合いが始まる
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
奪い合い?もしかしてあの女の子とぉ?
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
あぁそうだ
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
ふーん、ならちょっと来てくれない?(小声)
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
リクヲ
リクヲ
あれ?どこかに行った
その頃ぶりっk、れみ達の所では
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
何ですか?
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
私と手を組まない?
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
どういう事だ
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
貴方はあの女が欲しいんでしょ?
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
あぁそうだ
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
私は貴方と戦おうとしてるそらが欲しいの
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
あー青木空?
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
そうその通り、だから私と手を組みましょ
ナルシスト(レオ)
ナルシスト(レオ)
良いよ、それじゃあ何をするんだ
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
それじゃあ……
一方その頃○○達は
貴方
貴方
何か大変な事になっちゃったね
エイジ
エイジ
俺何か嫌な予感がするんだけど
ツリメ
ツリメ
例えば?
エイジ
エイジ
ほらぁ、今さっきぶりっ子とナルシが何かどっか行ったじゃん?だから2人が手を組んだとか……
リクヲ
リクヲ
それは考え過ぎでしょ
そらちぃ
そらちぃ
いや、その可能性はあるかも
貴方
貴方
もう、そんな事言ったらマジでなるからやめてよ~
エイジ
エイジ
そら、みっくんお前ら気を付けろよ
そらちぃツリメ
そらちぃツリメ
エイジ
エイジ
ちょっと来い!
そらちぃツリメ
そらちぃツリメ
なになに?
エイジ
エイジ
良いかそら、みっくん絶対にご主人様を信じるんだぞ、まぁまず心の声は読めてると思うけど、絶対に信じろよ
そらちぃツリメ
そらちぃツリメ
そんなの言われなくても分かってる
エイジ
エイジ
なら良いけど
リクヲ
リクヲ
○○
貴方
貴方
リクヲ
リクヲ
今そらたちが行ってるから言うけど、絶対にみっくん達の事を信じてあげてね
貴方
貴方
そんなの当たり前じゃん
リクヲ
リクヲ
もしあなたが信じれなくなったら俺がちゃんとあなたに本当の事を言うから逃げずに聞いてね
貴方
貴方
うん
リクヲ
リクヲ
ならOK!
エイジ
エイジ
こっちもOK!
貴方
貴方
多分明日から始まるよね?
アバンティーズ
アバンティーズ
うん
エイジ
エイジ
あなた、心の準備しときなよー
貴方
貴方
(._."Ⅱ)
リクヲ
リクヲ
頑張って!
貴方
貴方
うん頑張るわ
翌日
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
王子様ぁ!王子様ぁ!
そらちぃ
そらちぃ
何?
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
この子がねぇ!私にぃ!暴力ぅ振るってきたのぉ!
貴方
貴方
は?そんな事してないけど
そらちぃ
そらちぃ
あなたが暴力振るった証拠は?
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
ここにあるじゃない!
そう言ってアザが付いた足を見せて来た
貴方
貴方
何このアザ
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
貴方が殴ったんでしょ!
全員
えー何それ最っ低
ツリメ
ツリメ
(ギロッ)
全員
ビクッ
貴方
貴方
わ、私はこんな事してない!!
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
嘘つかないでよ(泣)
最低女
最低女
うっわーレミちゃんの事泣かせた
貴方
貴方
そらちぃ
そらちぃ
俺はそんな事信じない
ツリメ
ツリメ
俺も
エイジ
エイジ
変な事言うんじゃねぇよ
リクヲ
リクヲ
ホントに
貴方
貴方
みんな
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
これでもしてないって言うの(泣)
録音機
バチン!あんたなんかいなくなればいいのに
最低女2
最低女2
あら?これって本当にアイツの声じゃないの
最低女
最低女
ありえなーい
貴方
貴方
………
嘘だよ!こんなの嘘だよ!
そらちぃ
そらちぃ
そんなのお前の声だろ?
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
ち、違う!
そらちぃ
そらちぃ
そもそもあなたはこんなに声が高くない
ツリメ
ツリメ
完璧にお前の声じゃん
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
……ふーん!良いもん!いつか後悔しても知らないから!
タッタッタッ
アバンティーズ
アバンティーズ
(これは助っ人が必要だな)
そらちぃ
そらちぃ
(あの人達呼ぶ?)
エイジ
エイジ
(確かにあの人達が居た方が安心するもんな)
よ!く!じ!つ!……はい、ごめんなさいふざけました
翌日
貴方
貴方
ん?ここはどこ?
ぶんけい
ぶんけい
あ、起きたで~
小豆
小豆
あ、ホンマや
パ、パオパオチャンネル!?
小豆
小豆
そうやで!パオーパオパオチャンネルのパ小豆と!
ぶんけい
ぶんけい
パオパオチャンネルのオぶんけいです!
貴方
貴方
ど、どうしてここに?というかここは?
小豆
小豆
ここは夢の中
ぶんけい
ぶんけい
えいちゃん達に呼ばれてん
貴方
貴方
えいちゃん達に?
小豆
小豆
そうそう
貴方
貴方
ど、どうして?
ぶんけい
ぶんけい
うーん、それは言われへんな
小豆
小豆
まぁ、とりあえず学校に行ってみて全部分かるから
貴方
貴方
う、うん
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
それじゃあバイバイ~
ガバッ
エイジ
エイジ
あ、起きた
貴方
貴方
えいちゃん
そらちぃ
そらちぃ
早く学校行くぞ~
貴方
貴方
うん
教室
違う先生
違う先生
はい、今日はまた転校生が来ました
全員
イェーイ!
違う先生
違う先生
さ、入ってきて
小豆
小豆
初めまして小豆です!
ぶんけい
ぶんけい
ぶんけいです!
全員
パオパオチャンネル!?
違う先生
違う先生
それじゃあ席はどこにしたい?
小豆
小豆
……!あの女の子の近く
ぶんけい
ぶんけい
確かにそうしよそうしよ
貴方
貴方
(あ、アレは夢の中で見たパオパオチャンネル)
小豆
小豆
今さっきぶりだね(小声)
貴方
貴方
ぶんけい
ぶんけい
これからよろしくな(小声)
貴方
貴方
うん!(小声)
アバンティーズ
アバンティーズ
(良かった)
休み時間
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
王子様ぁ!王子様ぁ!
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
(これがそら達が言ってた子)
そらちぃ
そらちぃ
んだよ
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
この人がね!ってアレ?貴方達誰ぇ?
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
え?
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
もしかして転校生ぃ?そうだ!ちょっと来て!
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
あ、うん
アバンティーズ
アバンティーズ
(そいつには気を付けて!)
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
(了解!)
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
何かよう?
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
あのさ、私達と手を組まない?
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
あの、あなたって奴から大木を奪いたいの
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
……
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
だから、手伝って
小豆
小豆
それは無理やねー
ぶんけい
ぶんけい
俺も無理
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
ど、どうして!
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
そりゃ……
目を赤く光らせ
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
ご主人様やからねぇ
ぶりっ子女(レミ)
ぶりっ子女(レミ)
!?今目が赤く
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
ん?
小豆
小豆
気のせいちゃう?
ぶんけい
ぶんけい
そんな話なら俺らはもう行くから
パオパオチャンネル
パオパオチャンネル
じゃあね~
___________________________
ミミの午後(筆者)
ミミの午後(筆者)
直ぐに出せなくてごめんなさい!テストの疲れで1週間書けませんでした🙇‍♂️

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ミミの午後
ミミの午後
語彙力ありません、ご了承ください 亀更新で書きたくなったらすぐ書くアホです
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