無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

👡
378
2022/06/18 15:00




















テヒョン
テヒョン
…あなた?
あなた
ん、あ…


















目的地に着いたらしい。












途中で寝ちゃったんだ。
あなた
ごめ…寝ちゃった。
テヒョン
テヒョン
ん?いいよㅎㅎㅎ
寝顔見れたし





あなた
…何それㅎ//








軽率にこんなこと言うの








やめていただきたい…。

天然女たらしめ。













ドアを開けると
あなた
…海?
テヒョン
テヒョン
そーだよ。行こ?







テヒョンが連れてきたのはどうやら海らしい。








サングラスと帽子を深く被って














砂浜まで歩いた。
テヒョン
テヒョン
ちょっと時期早いけど…











海だから風が強くて

少し寒いくらい涼しい














あなた
ぇ、綺麗…
テヒョン
テヒョン
ㅎㅎでしょ?














ニコッて笑顔でテヒョンは答えてくれた。










宝物を見せるこどもみたいに。
あなた
…そうだね。









ï½¥




こう見ると

テヒョンも大学生なんだなぁ


って。









キラキラ光るステージの

低音ボイスでarmyを魅了させるVは居なく、
テヒョン
テヒョン
ここメンバーにしか言ってないんだ!
あなたはメンバー以外初!






















ï½¥

私と同じ年齢の

大学生の








テヒョンがそこにいた。





























ï½¥

ï½¥

ï½¥
あなた
…ね!海入らない?














ミニスカで来ていた私は



靴下を脱いで、海に入った。











あなた
…! 思ったより冷たい…
あなた
……テヒョン?

テヒョン
テヒョン
ㅋㅋㅋ
やっぱあなた面白いㅋㅋㅋ











4次元に言われたくない言葉…。


嬉しいような…
テヒョン
テヒョン
冷たくない?
あなた
んー。冷たいけど、そこまで。










テヒョン
テヒョン
なら俺も!





テヒョンも靴下を脱いで、


ズボンをちょっとあげてこっちへ来た。












テヒョン
テヒョン
やっぱ冷たい…!
嘘つき!



あなた
…ㅋㅋごめん!

















俺……?





テヒョンって一人称俺だったけ。



















とりあえずその事は置いといて




私達は歳関係無しに海ではしゃいだ。