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第2話

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あなたside



日本で芸能活動をすると決めてから3ヶ月が経ったある日

少し前に誕生日を迎えて13歳になった私は

いつも通りダンスレッスンを終えて家に帰ると

リビングに電話のコール音が鳴り響いていた





prrrrrrr… prrrrrrr…










『ママー!電話なってるよー!』





『パパも居ないのー?』










パパからもママからも返事はない

2人ともまだ仕事から帰ってないのかな?

私はそう思いながら仕方なく受話器を手に取った










『 Hello. This is…

























??「You、もしかしてあなたちゃん?」





『日本語………?』










みんな忘れてるかもしれないけど、ここはアメリカ

当然、いつもなら電話だって英語でかかってくる

私が驚いていると電話の相手が再び話し始めた










??「もしかして英語の方が話しやすいかな?」





『あ、えっと、日本語で大丈夫です…』





ジャ「そうか、僕はジャニーっていうんだ。
   君が根木もとき・ナタリー・あなたちゃんかい?」





『そう、ですけど…』





ジャ「Youにぜひ僕の事務所へ来て欲しい」





『もしかしてママが履歴書を送った事務所の…?』





ジャ「お母さんが送ってくれたのか!
   もし来てくれるならちょうど3ヶ月後、
   東京のジャニーズ事務所ってところで
   待っているからね。」










電話相手のジャニーさん?って人にそう伝えられると

訳の分からないまま電話が切れた

よく分からないけど日本で芸能活動が出来るらしい

とにかく私はママたちの帰りを待つことにした