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第14話

ジェシーくん



あなたside





ドンッ

『うわぁっ………って、ごめんなさい!』










当てもなく廊下を走っていると誰かにぶつかった

私は尻もちをついたままぶつかった相手に謝る




















返事がない?

























まさか偉い人だったらどうしよう………

そんなことを思いながら恐る恐る顔を上げた










『………ジェシーくん!』





ジェス「急に走ってくるからびっくりしちゃった〜
    俺の胸に飛び込みたいなら予約してよねっ」





『あはは………笑』





ジェス「てか大丈夫?あなた怪我してない?」





『私は大丈夫です!ジェシーくんこそ大丈夫ですか?』





ジェス「ちょっと骨折したかも…」





『え、あ、ごめんなさい!治療費…





ジェス「嘘に決まってんじゃーん!AHAHAHAHA!」





『本気で心配したじゃないですか、笑』





ジェス「ごめんごめん笑 ジュース奢るから許して?」





『全然大丈夫ですよ?むしろ私がぶつかったのに…』





ジェス「じゃあぶつかったお詫びとして
    あなたは今から俺とジュース飲みまーす!」





『えぇ…ちょっと意味わかんないんですけど…』










ジェシーくんの圧倒的勢いに押されて

なぜか2人でお茶をすることになった

この人、本当にいつもよく分かんないんだよなぁ…










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こんにちは!作者の澪桜です🌸

突然ですが私の都合で低浮上になります、、

今まで以上に🐢更新になりますが

把握&ご理解の程よろしくお願いします🙇‍♀️