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第4話

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あなたside



今日は私が日本へ出発する日

ママとパパは仕事があるから日本には行けない

最初から分かってたけどやっぱり寂しくて

飛行機に搭乗する時間になっても涙は止まらなかった










パパ「ほら、もう時間だよ」





『うん………((グスッ』





ママ「大丈夫、あなたなら出来るわ」





パパ「ママとパパがあなたのファン1号だからなっ」





『…………うん、頑張るね!((ニコッ』





ママ「やっぱりあなたには笑顔が似合うわね」





パパ「ああ、あなたの笑顔はみんなを幸せにできる」





『ママ、パパ、ありがとう。いってきます…っ!』










涙を拭って飛行機の搭乗口へと向かう

私はママとパパが見えなくなるまで

"いってきます"と"ありがとう"の気持ちを込めて

何回も振り返って何回も大きく手を振った