第10話

道枝駿佑×長尾謙杜
長尾side








どうも!長尾謙杜でーす!


俺な、みっちーと付き合ってん!(




急なんやけど、、そのな、







最近みっちーが冷たいねん…


昨日の夜だって…






~昨日の夜~




長「みっちー!!ギュッ」


道「うわッ、びっくりしたどうしたん?」


長「ん~?抱きつきたかっただけ//」


道「ッ…、かわいすぎ、クイッ」


長「ん?ッん、ちゅ、んん//」



いつもならここから夜の時間が始まるはずだったんや、…


そしたら急に



道「ガバッッご、ごめん、そろそろ寝よか」



すごい勢いで離されてん!



長「う、うん…」


もう最近ずっとこんな感じだからなんよ!






俺の事嫌いになったんかな………












あ、せや!あのツンデレ丈くんを扱って女にする恋愛マスターの大橋くんに聞いてみよー🎶








プルルル📞




和「もしもしー!!!!?」


長「うわっっ」



びびっくした、…大橋くん声大きすぎんねん((



長「声でかいですッ!」


和「アハハッごめんごめん笑」


長「もう!笑」


和「で、どうしたん?謙杜からの電話なんて珍しいやん」


長「実は…カクカクシカジカ…でどうしたらいいですかね…」


和「なーんや!そんな話やったん?笑」


長「そんな話って!!」


和「ごめんごめん笑ん~素直に話し合ってから誘ってみたらいいんとちゃうかな?」


長「誘うって、…」


和「もちろんあっちやで?」


長「ッ…ですよね、笑」


和「(丈:んっ、//やっ、声でちゃ、う//おっおはし…///)」


長「え"!!!!ちょっと大橋くん!??//」






あの丈くんが喘いでる…///



ってかヤッてる最中に電話出るなんて大橋くんドSなの…??(((







和「あ、ごめんごめん‪w聞こえちゃった?じゃそろそろ俺も限界やから切ってええ?‪w」


長「い、いやこちらこそお取り込み中にすみません…ありがとうございました!!」








すごい勢いで切っちゃった…‪w








あ、もうそろそろみっちー帰ってくる…






話してみようかな、







ガチャッ






道「ただいま~」


長「おかえり!話したいことあるから来てくれへん?」


道「ん?なんや?」


長「なんで俺の事犯してくれへんの、…?」


道「え?」


長「ここ最近キスしかしてくれへんやん…グズッ」


道「…ギュッ ごめん、ごめんな」



そう言ってみっちーは俺を強く抱き締めてくれた



道「ヤりたかったんやけど、長尾に無理させるのが嫌で、…ごめんな」


長「そんなことやったん!?」


道「いやいやそんなことやないで!?なによりも長尾の体調が1番やねん…」


長「…それも嬉しいんよ?でも、いやや駿佑がほしい、チュッ」


俺からキスするなんて初めてかも…///



道「ッ…!?、きて」




そう言ってベットに連れ押し倒された























長「んはぁっ//や、はげしっ//」



















道「謙杜?愛してんで」






彼が下の名前で呼ぶ時は朝まで続く合図…


















次は❤️が10いったら書きます