第3話

高橋恭平×福本大晴
福本side


ピピッ
んんっ、ふわぁ…
え!?もうこんな時間!?!??


今日はなにわ男子とAぇ!groupでの合同リハがある日やねん!!!急がな!!!

俺は勢いよく起き上がった

フラッ…は、フラフラする、、頭も痛いし吐き気もする…とりあえず熱測ろ、


ピピッ
んーと?うわぁ…38.2度かぁ…


でも休んでられへん!!今日は久しぶりに恭平に会えるし
俺受験で休んでたからその分人一倍頑張らなあかんねん…!


みんなに迷惑かける訳にはいかんねん。隠そう、。
ゴホッゴッホ
大丈夫。大丈夫。俺はガンガン痛む頭にそう言い聞かせ動いた

よし、いくぞ。






ガチャッ

ギ、ギリギリセーフ…!

「おはようございます!!」
大丈夫だ自分、元気にいけ、、

「おはよー」
「おは!」
「おはようさん」

…良かった、、バレてへんな!

末「大晴が遅いなんて珍しいな笑」

「寝坊しちゃいました笑笑」

…こ、こぇえ、、末澤くん鋭いから怖いなぁ
あかん、咳でそう耐えろ、、う、

「ゴホッコホッゴホッ」

末「風邪??大丈夫?」

「ちょっと夜更かししてただけ!大丈夫やで!」

末「ならいいわ!今日もがんばろな!」

「おう!」

良かった。バレへんかった…!!
なんか、寒い…熱上がっとるなこれ…

はぁ、吐き気する、、
いかんいかん!!頑張ろう。




恭平side


今日はAぇ!と合同リハやねん!大晴に会えるし楽しみや🎶

………大晴遅ないか?????

いつもなら一番か二番に来て練習してんのに

なんかあったんかな?心配やなぁ…



ガチャッ


「おはようございます!」

あ、きたっ!


…………ん、??

なんか顔赤ない??足元もふらついてる気がするんねんけど?


「ちょっと夜更かししてただけ!大丈夫やで!」


そんな元気な声が聞こえてきた

良かった。元気そうやな
ってか末澤くんとじゃなくて俺と喋れよ……



マネ(そろそろ始めますー!)


よし!行こう。






福本side



はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…

ダメだ。しんどいやめたい泣きそう…

今は休憩中やねん
いつもならギャグとかしてるんやけど今日は無理や、頭痛い… ゴホッコホ


はぁ、はぁ
息切れとまらん、、はよ治さなバレてまう、



恭平「大晴?大丈夫!??」

恭平やぁ…声掛けてくれたんかなぁ、、
優しいなぁすきや

「ん?大丈夫やで?うん、だいじょっ」

フラッあかん、もうだめや足が立ってられへん


ドサッ


ここで俺は倒れた…



恭平side


大晴が倒れた!!!!!?!?????

みんな集まってきた

正門「…!?!?とりあえず保健室に連れてこう」

「俺運びますみんなは練習続けててください」


俺は大晴に触れた
あっっっっっつ!!!!!!!!!!!

え、?ほんまこいつアホやろ…!
あつすぎやって!


俺は大晴をお姫様抱っこしながら運んだ

その時も苦しそうやった………




福本side


「んんッ、…」

ここ、どこや??
目を開けると見たことない天井が広がっていた


「起きた…?」

「きょ、恭平!?!?いっ、、」

驚いた勢いで頭めっちゃ痛い…


「もう、アホ。なんでこんなにになるまで黙ってたん??」

え、恭平めっちゃ顔怖いやん…

なんで怒るん…俺頑張ってんのに…。
慰めてや…グスッ


「グスッだってぇ、グスッ迷惑かけたくなかった、んやもんグスッ」

「!?ごめんごめん泣かんといて?迷惑なんて思ってへんから。もっと俺の事頼って?甘えていいんだよ?」

…そんなん言われたら甘えたなるやん…


「じゃ、じゃあハ、ハグ…して?/////」

まって!?俺何言ってるんや!!
恥ずかしすぎるって///

「ほんと、大晴可愛すぎ…ギュッ」

安心する…恭平好きやぁ




恭平side



「大晴?こっち向いて?」

「ん?」

ちょっとまって、。
涙目やし熱があるから頬が赤いし目がとろんとしてる…
上目遣いやし…こんなん理性保たれへんわ…!


「チュッ」


「んっ!?!???カァァアア」

「フフッ可愛すぎ 大晴、好きだよ早く治して続きしよな?」



「うん/////」




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はい!!作者です!!!

リクエストありがとうございました☺️☺️
思ってたのと違かっらごめんなさい🙏


とても素敵な内容で書いてて楽しかったです🥰




ではでは!