第19話

長尾謙杜×藤原丈一郎①
藤原side





俺には7つ下の彼氏がおる。



長尾謙杜。
純粋に見えるやろ?





それが結構束縛も嫉妬も激しいんやで?



俺は束縛されるのは嫌やないし愛されてる感じがして嬉しいんやけど……







長「丈くん?説明してください。」


「…え~と。…あの、…事故やん?、」


長「事故?見るからに事故には見えませんでしたよ?」




俺は正座で謙杜が仁王立ちで責め立ててくる





なんでこんな状態かと言うと…






























和「じょーくーん!」


そう言っていつも通り大橋が勢いよく抱きついてきた


「うわッッ…もうなんなん?笑」


和「んー?なんもなーい笑

あ、せや!渡したいものがあるんやけど…」



そう言って大橋は自分の鞄の方に行った



ここまではいいんやけどね?




和「これなんやけどさー…

おわっっっ!」


ドサッ


「ぐえっっ…もー!大橋気をつけろや!」



戻ってくる時に大橋が滑ってこっちに倒れてきた

今は押し倒されてる状態




大橋はずっと黙ってるし…え、なんなん?




「大橋…?」


和「丈くんほんま顔綺麗やな」


「…は?、え…?」


和「かわええ。チュ」


「んっ!???」




え、俺今ちゅーされた??


そうパニックになっていると頭の方から怒りと嫉妬、悲しさを含んだ、聞きなれた声が聞こえた。






長「2人ともなにやってるんですか」


タイミング悪すぎ、



「長尾!?」


長「丈くん?浮気ですか?」


「ちがう!!!」


長「じゃあその状態はなんなんですか?押し倒されてるやん、それにキスしちゃって。」


「…、ちょっと待って!誤解や、ちがu」

長「言い訳は家で聞きます。とりあえず撮影行きますよ大橋くんも」

ガチャッ



そう言って謙杜は出ていった



和「ごめん、…丈くんほんまにごめん、」


「…、、大丈夫、俺も否定せーへんかったのが悪いから」


和「ほんまにごめん。じゃ、行こか」












って事があってな?




今この状態。
えーと、どうしよ、、





長「もう僕には飽きたんですか?」


「ちゃう!!浮気なんかせーへん、、謙杜が1番やもん…。」


長「ほんまに?」


「うん…、ほんまにごめん。するつもりはなかってん。…」









長尾side





みなさんどうします?


まあ丈くんの事やし浮気とかはしないと思うんやけど抵抗しなかったんよ?



これはお仕置やんな?






「分かりました。」


丈「…!ほんま?!…よかった、…」


目きらきら輝かせてほっと一息ついとる笑
この人ほんとに歳上なんか?ってくらい可愛ええんよな~



「まあお仕置ですけどね?」


丈「え、?」


「ベット。行きましょ」











長くなるので続きます→