第2話

小島健×福本大晴(←恭平)
福本side


今俺は怒ってます。
なんでかって?恋人の小島健が構ってくれへんからや!!


さっきからずっっーとこんな感じで末澤くんとイチャイチャしてんねん!!!

俺がいるのに…
あーーー!もう!!モヤモヤする…


「末澤くん~チュッ」
「ちょ、小島!?やめろよ////」



え、…?

なんで。?、
俺ら付き合ってるんじゃなかったん?
なんで末澤くんにキスしたん???

ぁあ、もう俺いらないのかな。


…もういいや。恭平のところ行くもん、…




小島side


びば!!!!!
あ、どうも小島健で~す


最近大晴が甘えてくれないので末澤くんに協力してもらって嫉妬させようとしてんねん!

でもちょっとキスはやりすぎたかな、?
涙目で楽屋出て行っちゃった…


「ちょ、小島?やりすぎやない??」
「…俺追いかけてくる!」


恭平side


俺大晴のこと好きなんよ。
だから今小島のことが許せへんけど感謝してる

今どういう状況やと思う?
大晴が抱きついてきてん。理性が…


「恭平…グスッもう俺捨てられんのかなぁ…いやや、グスッ」

もう無理。



「大晴。グイッ」

「わっ」

「チュッ」

「え、?/////」


「俺にしちゃいなよ。」




福本side


え、ぇえ、?/////

今、俺告白された?///
まって、え、


ど、どうしよう///


「ほ、ほんま…?」

「ほんま。今すぐにでも襲いたい」
ドサッ

え、まてまてまてまてまて。
俺今恭平に床ドンされとる?押し倒されとる?
小島にもこんなことされたことないで!?

ってか顔近いって/////


でも、…
恭平の気持ちは嬉しいけど俺は小島が好きや。ちゃん断らなかんよな。


「恭平…!やっぱり俺こじンッ」

「ちゅ、ふっ」

「クチャッ、ちょ、まっフッチュッ」

止めようと口開けたら欠かさず舌が入ってきた…、まって。あかんって…


「フッ、グスッ…チュッもっ、むりぃ、」




小島side



はぁ、はぁ、どこや大晴…

まさか恭平のところには行ってへんよな?
恭平は大晴のこと狙ってんねん…
…嫌な予感がしてきた、、、


はぁ、恭平の楽屋はここか、入ってもい「ちょ、だめだって!きょう、へ、んぁ」…は??

俺は自分を止めれず楽屋に乗り込んだ


「グイッおい。俺の大晴に何してくれてんねん」

「え?、小島?!/////」

「いくぞ」

「ちょ、え?」





大晴side


小島に引っ張られて歩いとる、
どこ行くんやろ?
っていうか背中広い…かっこええな/////


グイ、ドンッ

「いっ、チュッんぁまっ、ふぇ、ンチュ」


まって急すぎるって/////
息が、

「まっ、て!こじんぁ、ま!!」

「なに?」

「急すぎるって/////」

「なんで恭平のこと反抗しなかったん?俺の事飽きた?嫌い?」

「は、…??そんなわけないやろ!?!?それ言いたいの俺やし…グスッなんでそんなこと言うん?もうやめてや、これ以上惚れさせるの、、末澤くんの方がいいんやろ??もう構わんといてやグスッ」

ギュッ

「ごめんなぁ、ごめん。言い訳になるかもやけど嫉妬してほしかったんよ。だから末澤くんに協力してもらっただけやねん。ごめんな、俺がほんとに好きなのは大晴だけやから」

「ほんま、?ほんまに?グスッ」

「うん、だから泣かんといて?俺は大晴の笑った顔が好き」

「…ほんと、ずるいって/////」

「可愛すぎ//ねぇ、ヤっていい?(耳元)」

「ひぃっ、!耳、あかんって、!」

「ペロッチュッ」

「ひィっっっ!」

さしぶりだし気持ちよすぎてイッてもうた…
はずっ/////


「イったん??」

カァァアア…/////
あかん、絶対今顔真っ赤や、、ってか近いねん、///


「もっと気持ちよくしてやるよ」












✄--------------✄



こんな感じでどうでしょうか❗️
あんまり慣れてないのでちょっと不自然のところもあるかと思いますがご了承ください😿


ビバちぇもっと増えろ。By作者