サカキとイアナは元々おりが合わなかった。
色違いポケモンを悪用されたくないからだ。
サカキはというとトキワの森のポケモンは
みんながミューツークラスなので
手に終えなくなってきた。
なので進化の液体と交換するのが
双方の和解に繋がると思った。
だが、直接だと話しすら聞いて貰えないので
鬼隠しや警察の口封じをしてる
イアナのスポンサーの
じいさんと商談することに
使ったらもっと欲しがるはずとじいさんに預けて去る
笑顔で言うが出所も全部隠した。
じいさんにとって実験を見守り続けるのが
今の生き甲斐である
そのためなら警察もブリーダーもなんだって
イアナの邪魔になるものはすべて排除してきた。
イアナにとっても母親の愛情がなく育ってきたので
おじいさんは親みたいなもの。
心を許してサンプルを素直に受け取った。。。















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。