第3話

イアナとサカキと
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2019/12/07 10:46 更新
サカキとイアナは元々おりが合わなかった。
色違いポケモンを悪用されたくないからだ。
サカキはというとトキワの森のポケモンは
みんながミューツークラスなので
手に終えなくなってきた。
サカキ
サカキ
これはチャンスだ
なので進化の液体と交換するのが
双方の和解に繋がると思った。
だが、直接だと話しすら聞いて貰えないので
鬼隠しや警察の口封じをしてる
イアナのスポンサーの
じいさんと商談することに
スポンサーのじいさん
スポンサーのじいさん
ほう。変化の液体。。。面白そうですな。
サカキ
サカキ
イアナに話をつけてもらいたい。
こちらがサンプルだ。
使ったらもっと欲しがるはずとじいさんに預けて去る
スポンサーのじいさん
スポンサーのじいさん
イアナよ。いるか?
イアナ
イアナ
あら、おじいさん。
イアナ
イアナ
なにかおもしろいことでも?
スポンサーのじいさん
スポンサーのじいさん
そうだ。この変化の液体だ。
これを使えば新しいポケモンを
作れるみたいだが
どれも死んでしまうというのでな。
イアナなら扱えると思って
サンプルを貰ってたんだ。
笑顔で言うが出所も全部隠した。
じいさんにとって実験を見守り続けるのが
今の生き甲斐である
そのためなら警察もブリーダーもなんだって
イアナの邪魔になるものはすべて排除してきた。
イアナ
イアナ
ありがとう!おじいさん。
イアナにとっても母親の愛情がなく育ってきたので
おじいさんは親みたいなもの。
心を許してサンプルを素直に受け取った。。。

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