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第16話

愚痴
主
愚痴らせていただきます
主
嫌な方は👋
主
少し口調とか変だけど気にしないでね
私は放送委員で、今日の放課後に同じ委員会の友達と練習をする事になりました
私は、別の友達にトイレに着いてきてとその前に
言われていたので、帰りの準備が少し
遅くなってしまいました
放送室に入るには、鍵が必要です
鍵は職員室にあります
友達は先に行っていて、私が最後の1人でした
私が放送室に着いた時にはまだ暗いので、おかしいなと思いながら、周りを見ると同じ委員会の友達が4人いました
「どうした?」と私が聞くと、B君が
「誰も鍵を取りに行かない」と言いました
正直私は早く練習をしたかったので、
私が行きました
鍵を取りに行くのはまだしも、
職員室に入るのは3回目だったので、凄く不安でした
貰って職員室から出ると、私は泣きそうになりました
少ししか練習は出来ませんでしたが、次に鍵を返しに行く時にAちゃんが「はい、もくん持ってって」
…え?また私?
その事を知らない他の友達3人がいました
私が鍵を返しに職員室に入ろうとするとA君が
「え?!またもくんが返しに行くの?」
次にAちゃんが「うん、そうだよ」←Aちゃんが言った内容は曖昧
また返しに職員室に行き、職員室から出るとB君が「ナイスゥ!」と、言ったので、少し楽になれました
そのまま4人は帰りましたが…
私は1人で泣いてしまいました
多分1人で職員室に入る不安心と、やっと(職員室から)出れたという安心感だと思います
いつも一緒に帰ってくれているA君も帰ってしまいましたが、すぐ戻ってきてくれました
A君が居てくれて良かったです
居なかったらもっと泣いていたと思います
私はいつもなら顔をあげずに「帰ろ」と言うのですが
私は泣き声で「帰ろ」と言ってしまいました
A君は驚いて、「泣いてる?」と言いました
A君は私を笑わせようと、たくさん面白い事をしてくれました
その前に、A君が私の居ない時の事を教えてくれました
Aちゃん「私が鍵取ってくるから良いよ」
数分後…
Aちゃん「あ、やっぱ誰か行って?」
私が来る…
Aちゃん「あ、もくん行って」
…だそうです
まぁ、YouTuberみて多少は落ち着きました
主
…主からです
主
バイバイ!