第26話

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2018/09/04 03:06
女子said 







私はあなたと幼稚園の時からずっといっしょでとても仲良かった。

話すことはいつも違うけど、ほとんどBIGBANGの事だった。

昔はBIGBANGの事好きな子があなた以外にいなかったから、とても楽しかった。

でも時が流れるにつれて、びっぺんの子が増えてきてにわかだらけになってたから、毎日がうざかった。

だからその事をあなたに伝えた。あなたなら分かってくれると思って。

だけど。あなたはわかってくれなかった。

「皆それぞれ好きになる日が違うんやし、あんまり気にせんとき😊😊それにペン増えたから色んな子と語れるやん!」

って言ってきたのだ。



わかってる。あなたがもとから優
しいのは誰よりわかってる。だから仲良くしてきた。

でも今回だけは納得がいかなかった。

その時は笑顔をつくって、あなたが言ったことをちゃんと受け止めていたけど


いつのまにかあいつはかなえと一緒に仲良くしていた。





私があんなこと言ったから?
私だけあなたと仲良いんじゃないの?
かなえより私の方があなたの事わかってあげれる。

私の方が、私の方が、私の方が…


最初は単なる嫉妬




でもあなたがBIGBANGと喋ったって聞いたら、


何でお前なんかが。
裏切ったくせに。
新規ペンのかなえには会ったこと言っといて私にはなにもない。
うざい



そう思っていくようになっていた








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