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第1話

Prolog
115
2020/07/17 16:56
8月。夏真っ只中で死ぬほど暑いこの季節。


私はいつもの様に家を出て、いつもの様に蒸し暑い満員電車に乗って、いつもの様に出勤する。毎日変わらない日々。


学生時代、元彼は2,3人くらい居たけどそう長く続かなかったしまともな恋愛もしてない。


クラスの中では目立つ方でも無かったし、隅にいるような感じでも無かった。友達も多くは無かった。




そんな至って普通の24歳。