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2018/03/01

第15話

間接キス
俺とあなたはさっきから手を離すことなくずっと繋いでいる。
離す⁇とか聞けねーし。
てゆーか離したくない。ずっとこのままでいたい。
あー俺ほんとにあなたの事好き。やばい。好きすぎる。
あなた
亜嵐くん。
亜嵐
亜嵐
な、に⁇
手離そとか言われたらどうしよ。
あなた
お腹すいた
亜嵐
亜嵐
あなた
だーかーらーなんか食べよ‼︎
亜嵐
亜嵐
ほんとあなたは食い気だらけだな‼︎
あなた
は?うっさいばか
亜嵐
亜嵐
なんか食べよっか‼︎
あなた
うんっ‼︎
あなたの笑顔は一瞬で俺らの雰囲気を変えた。
緊張していたけどいつのまにか俺らは普通通り。
亜嵐
亜嵐
なに食べる⁇
あなた
んー、、、かき氷‼︎
亜嵐
亜嵐
おっ、丁度屋台発見‼︎
あなた
おー‼︎さすがです笑笑
亜嵐
亜嵐
何味ー⁇
あなた
いちごー
亜嵐
亜嵐
じゃあ、いちごとメロン1つずつくださーい
かき氷をもらって近くのベンチに座る
あなた
んー冷たい‼︎けど美味しい
亜嵐
亜嵐
うんまい‼︎けど冷たい笑
あなた
亜嵐くんメロン⁇
亜嵐
亜嵐
うん
あなた
ひとくちもーらった
そういうとあなたは俺のスプーンですくっていた
かき氷をパクッとたべた。
え、ちょっと待って下さいあなたさん。
あなたが食べたかき氷のスプーンは
さっきまで俺が使っていたやつですよ⁇
これはまさかの
亜嵐
亜嵐
間接キス⁇
あなた
あ////
亜嵐
亜嵐
え、無意識⁇
あなた
うん
亜嵐
亜嵐
え、爆笑
あなた
ごめん、
亜嵐
亜嵐
全然いいよ~あなたらしい笑
あなた
私らしいってなに笑⁇
亜嵐
亜嵐
おれももーらう
そういうと俺もあなたのすくっていた
かき氷を食べる
亜嵐
亜嵐
これでお互い様だから
あなた
だね笑
ちょっと照れながらも笑うあなたの顔は
世界中の誰よりも可愛い。
亜嵐
亜嵐
なぁあなた⁇
あなた
なぁに⁇
亜嵐
亜嵐
俺と‥
ヒューン、、、バーーーン‼︎