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第1話

どんなに、勝っても*【gr】
934
2021/08/03 06:33
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
作者です‪。
設定

・グル氏と、付き合っていた。
・あなたさんは、死んでいます。

では!以上を踏まえた上で

レッツゴー!





白い旗が、赤く広がる空にはためく
グルッペン・フューラー
我が国の、勝ちだ
インカムを、通してでもわかるほど皆
嬉しがったり、喜びを噛み締めたりしている。
ぶち

そんな中、インカムを切る音が聞こえる。
グルッペン・フューラー
.....................。
グルッペン・フューラー
.......勝ったぞ、あなた
だから、
グルッペン・フューラー
俺の事を、褒めてくれ.....................
インカムを切った持ち主は、

とても寂しそうな声を出した。

今にも泣き出しそうな声で…
インカムでの通達があってから少しして、最前線にたって戦っていた、幹部メンバーが帰ってきた。
コネシマ
いやぁー!勝ったな!
ゾム
いやぁー、楽勝っスわ
グルッペン・フューラー
.....................
コネシマ
お?どうしたグルッペン
コネシマ
もっと、喜ばんか!‪w勝ったんやぞ!
グルッペン・フューラー
すまないが、少し席を外してもいいか?
トントン
おお、ええけど。どうしたん?
グルッペン・フューラー
ちょっと、な.......。
トントン
...................................。
俺は、みんなの顔を見ないように顔を伏せ扉まで歩いた。

そして、ギギギとなる扉を開け

閉めた。
トントン
グルさん、元気ないよな。
コネシマ
まぁな、あなたが死んでからな。
ゾム
...................................。
ゾム
なんで、死んだんや


.......、あなた
トン氏や、ゾムの 心配そうな声や悲しそうな声が聞こえる。



俺やって 思っとるぞ…ゾム……
そして、いつも毎日欠かさずに来ているあなたとの思い出の場所にいた。


そして、
グルッペン・フューラー
あなた
と、声をもらす。

口を開いた瞬間に言葉は次々と溢れ出る。
グルッペン・フューラー
Q国と戦争しとったんよ。
まぁ、知っとるよな‪w
何度も、ここに来とるからな、

それでな、今日決着が着いた
グルッペン・フューラー
俺らの勝ちだ、
グルッペン・フューラー
Q国は強かった。
グルッペン・フューラー
..............。
グルッペン・フューラー
なぁ、
グルッペン・フューラー
褒めてもええんやぞ、
いつものように

ちょっと俺をバカにしながら
グルッペン・フューラー
あなた
グルッペン・フューラー
うっ、
気づいたら、泣いていた。
グルッペン・フューラー
ははは、みっともないな。
一国の長なのに
グルッペン・フューラー
お前が、いないと……………いけないみたいだ。俺は…………
何度も、何度も
あなたが、眠っている墓に話す
気を紛らわそうとして、頑張って口から言葉をこぼすが
自分の頬を伝う涙は
止まる気配を見せていない
ひとしきり泣いて、もう涙も出なくなったあと俺は戻った。
グルッペン・フューラー
ただいま、戻ったぞ
扉を開けても、そこには他の仲間は居らず
トン氏だけが、そこに座っていた
トントン
なぁ、グルさん
グルッペン・フューラー
どうしたんだ…急に改まって…
トントン
あなたのこと考えてみ、
急にあなたのことを言われた
グルッペン・フューラー
考えみと、言われても。
トントン
あなたはな、絶対に天国に居ると思う
トントン
そこで、俺らのことを、この国のことを見てると思うんよ。
グルッペン・フューラー
あ、ああ。
トン氏…どうしてそんな話をするんや…?
トントン
そこでな?あなたが、悲しんでいる 元気がないグルさんを見てどう思っとると思う?
そう言われて、俺は気づいた。


確かにあなたは、
「自分が居ないだけで、周りの人が悲しんでくれるんわ、嬉しいんやけど……ちと、悲しいんよな………。せやから、グル氏もな?ずーっと、悲しまんといて欲しいんや。私が死んでも…」

と、俺に言ったことがあった。
グルッペン・フューラー
こんなになってる俺を見て..............
グルッペン・フューラー
あなたは、
グルッペン・フューラー
あなたは、か、悲しんどると思う。
トントン
ちゃうわ!怒っとるぞ?
グルッペン・フューラー
え?と、トン氏.......どうゆうことなんや??
トントン
はぁ…僕"ら"な?あなたに、「私がもし死んだ後グルちゃんが悲しんで元気なかったら、トンちゃんたち励ましてあげぇよ?せやないとぶちのめすぞ?」

って、言われたんよ…w
あなたがそんなことを…w

確かにあなたはそうゆうやつやなwww
グルッペン・フューラー
wwwwww
トントン
笑っとる場合か!ぶちのめされたらグルさんのせいやろ!?
そう言いトン氏は、一息ついた。

そして…
トントン
あとな…僕らやって悲しいんよ…あなたがいなくなって…

でもそれ以上に、あなたとの約束も踏まえ
グル氏が元気ないとこなんてみたないねん。
とても とても 感情がこもった声やった…

こんなにも、俺はあいつらからも………あなたからも 信頼されとるんやな…
グルッペン・フューラー
わっ、分かったゾ
そう俺が言うと、トン氏は近づいてきて肩に手を置いてこういった。
トントン
グルさん、改めて
これからもよろしくな、
もうあなたは居らんけど、俺達のことズーと天国で見てくれとるで
トントン
せやから、
トントン
元気になって、これからもバンバン敵国やっつけよな!
トントン
僕は、もう寝るで。

おやすみ、グルさん

いや、総領。
そう言いトン氏は部屋に帰って行った。
ゴメンな、あなた。
でも、もう大丈夫やぞ!
これからも、見守っててな!あなた
グルッペン・フューラー
それ、行け!攻めるんだゾ!
グルッペン・フューラー
そろそろ、終わりにするゾ!
グルッペン・フューラー
総軍出撃ー!
WT
ハイル・グルッペン!
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
はい、終わりですね。
はぇー頑張った!
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
どうですかね?
うん、1507字やぞ。
頑張った!
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
では、また、どこかで会いましょう。
バイバーイ