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2021/11/06

第11話

ヤンデレ【gr】
戦争屋のシリーズもんです(^^)

1人づつの( ̄▽ ̄)

ヤンデレって最高よな( -∀-)
冷たい床に冷たい鎖が
どんどんと私の体温を奪っていく
拉致られてから何時間点何日だったのかも分からない
あなた

助けて………

グルッペン・フューラー
ほう…そんなことを言っていいと許可した覚えがないがな。
あなた

っ!!

周りを見渡すが私を拉致った犯人の姿は見えない
グルッペン・フューラー
wwwww
低音で癖のある笑い声がこの部屋に響く
そして、ある一点で私の目が止まる
あなた

………っスピーカー

グルッペン・フューラー
ハッハッハ!!!!あたりだあなた
グルッペン・フューラー
さすが俺の姫
言われた瞬間嫌悪が走った
グルッペン・フューラー
そんな顔せんといてや
グルッペン・フューラー
ゾクゾクする
あなた

っいや!

スピーカーの他にカメラがあるのをそいつの言葉から悟った
これ以上見られたくないと顔を枕に沈める
グルッペン・フューラー
あぁ〜泣かんといてや……
グルッペン・フューラー
顔 見れへんやろ………会いいくわ
ブチッと切られた音に奴が来ると確信する
少しして遠くから コツ コツ と、靴の音が響いてくる
自然と体が強ばる
近ずいてくる足音

そして………


ガチャっと音が響き
グルッペン・フューラー
大人しくしていたか?
ズレたメガネを片手で押し上げながら聞いてくるそいつ
敵国の総領

グルッペン・フューラー
あなた

来るなっ!

戦闘態勢に入る

が、そんなものは通用しない。

両手足首を長い長い鎖でベットに縛り付けてあるからだ
そしていつもそいつは笑う。

とても嬉しそうに…楽しそうに口角をあげて
グルッペン・フューラー
やはりお前は最高だ
と、いつもと同じセリフを吐く
グルッペン・フューラー
なぁ?あなた知ってるか
あなた

っ?

今回は違った………いつもは、私の様子を見てすぐ帰るのに
あなた

………なにを

私がそういうと

またあの笑顔で
グルッペン・フューラー
やはり気になるよな。
グルッペン・フューラー
なんであなたがここにいるのか
ビックリして言葉も出なかった。
なぜなら、私は、ここに来た理由も なぜこんな状態なのかも何一つ知らないからだただ知っているのは相手が 敵国の総領 であることしか知らない
あなた

…………なんで?

グルッペン・フューラー
それはな?あなたに俺が一目惚れしたからだゾ
途端にさっきまでのオーラはどこへ行ったのか、急に子供のような感じになった
あなた

は?

グルッペン・フューラー
だから…一目惚れしたからだゾ

俺は結婚したいとの手紙を送ったのだか………OKを貰えずにな……あなたの国はいい国だな。1人の兵士も大切にするなど………
グルッペン・フューラー
手紙には「あなたをくれたら降参してやる」と、似たようなことまで書いてやったんに、承認してくれんかったんな あなたの総領が
グルッペン・フューラー
だからか……………あなたをどうしても手に入れたくなってなw

戦争をした。
グルッペン・フューラー
いい有様だったな………最後になんて言ったと思う?「あなたに変なことすんじゃねーぞ」って、ホンマにいい総領"だったな"
そいつの口から紡がれるこの一連の物語

私の頭はもうパニックだった。

そして1番嫌だったのが最後の言葉

それでもう総領様はこの世に居ないと思った
グルッペン・フューラー
そして、俺は周りのヤツらに「あなたをくれたら攻撃を辞めてやる」と、言ったゾ。
あなた

………………………そう言うことだったのか

やっと理解が追いついた
そして、これまでの話を理解したのと同時にもう私には自由がないのも理解した
グルッペン・フューラー
だからなあなた お前は俺の嫁だ。そしてこの国の姫だ。普通の姫は人前に立ち仕事をするが、何もしなくてもいい いや…何もするな。お前の瞳は…お前の頭は 俺だけを見てくれればええんやかな。
そう言いながら私の手に指輪手錠をかけた
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
グル氏はこうゆう感じだな。うん。最高
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
後、ナチュラルに「姫」って言ってそう………舘様と似てる感じが……………
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
うんwまぁ、これから戦争屋 全員と気が向いたら他の人たちもこーゆー感じで書いてきマース
作者(翡翠 悠)
作者(翡翠 悠)
さて次は………誰にしよっかな〜♪

わぁ…もう想像しただけで楽しい。