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第8話

☑︎7










スタッフ「じゃあ、これとこれね」



「わっ、かりま、した!」



スタッフ「大変だろうけど、なんかごめんね!」











重い荷物をよろけながら持っている私に眩しいくらいの笑顔を浮かべて去っていくスタッフさん。



資料って聞いたからてっきりペラペラの紙かと思ったのに...!!!











「おんもっ、」











しかもこれを4階の会議室まで持ってけって?



ここ1階だけど!!!!!!












最悪なことに、この時間帯はだいたいどこも収録してるから頼れる人も居ない。



しょうがない、死ぬ気で持っていくかぁ...














?「...あの」



「...はいっ?なんでしょう、か、」









沢山ある荷物のせいで前が見えない...



誰かわかんないごめんなさいっ。











?「だ、大丈夫ですか?手伝いましょうか、」



「あ、すんごい助かります!!!!」



?「じゃ、あ、失礼します...」











この心優しい誰かのおかげで視界がクリーンになって、



ありがとうございます、なんてお礼を言おうとした、けど。












「きょっ...!!!!!!!!」


































京本「こ、これ、どこに運びます、か?」



「えっ、あっ、えっ、、」













どうしようなんか無理!!!!!!←