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第4話

☑︎3










「、」



京本「なか、しま、さん、ですよね、」



「違いますっ」



京本「え、いやっ、」











ダメダメダメダメっ。



とりあえず本番始まっちゃうし、急がないと。












田中「...中島さんですよね?中島あなたさん」



「...」












腕掴まないで好きになっちゃうから!(チョロい)



てかさすが樹、女の子の扱い慣れてるな(元ファン)












「ごめんなさい、本番始まっちゃうので」



田中「...」
















朝からどキツイピンク髪はキツいて(



それに、私の友達が確かほっくん担だった。



友達が推してるのに、私だけ繋がるとかほんと良くない。



そんなの人間のゴミでしかないじゃん(どうした)











スタッフ「あ、あなたちゃん急いで!始まるよ!」



「あ、すみません!」











さっきSixTONESと出くわしたからか、いつもより5分遅れてしまった。













スタッフ「あなたちゃん、顔赤いけど大丈夫?」



「へ、」



スタッフ「このご時世だし、気をつけてね?熱はなかった?」



「あっ、大丈夫です!!!」











鈍感な可愛いスタッフさんで良かった。



顔、赤い?



なんで、



もうファンじゃないのに...




























もう、京本くんはリアコじゃないのに。