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第19話

貴方のキモチ、
911
2021/10/04 21:26








































あなた「……い、言いづらいならいいんだけど、」



3分程辛抱強く待ってくれていたあなただが、痺れを切らして口を開く


川西「………、嫉妬した」


あなた「えっ、と」




バカな私でも、その意味は分かる

「好きなんだ」ということ。



川西「……分かってんのかよ…。…………こーゆうこと、」



太一の顔が目と鼻の先にある。危機感が働かない。


避けられない、私の行動1つで変わってしまうのが怖い


そして、優しく口づけを落とされた。



きっと驚くほど冷静になっている


太一は愛しそうに私の名前を呼んで、「ごめん」と言った。







タイミング良く開いた扉から入る光の中に、太一は姿を消した






私は固まってしまい、立ち上がるのに数秒を要した。










どう太一に答えればいいの…?









✂️




短くてすみません💦

もしかしたら、プリ小説を止めてしまうかもしれないです。


定期テスト悪かったらスマホ没収なので、没収にならなかったら、11月までに報告します。