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第3話

事件発生。
「ハァ,疲れたー。。」

六時になりやっと部活が終わった。

寮にやっと戻ると、、

ボフッ

いつものようにベッドにダイブ。

「んーなんかねむ、ぃ。。」

そして思わず寝てしまった。




「んん、、ふぅぁぁ」

まだ少し眠いが、頑張って目を開ける。

「ん、ぇ?」

目を完全に開けると、

目に飛び込んできたのはなんと
俺の両脇に座っている啓介と楓だった。

え、なんで?

二人とも何も言わず、俺のことをじっと見ている。
「ちょ、、なんで二人ともいるの。?」

すると啓介は、

「いや、別に。。」

一方楓は、

「んー何ででしょう。
一、お前の服がはだけてるから。
二、お前の服がはだけてるから。
三、お前の服がはだけてるから。」

「選択肢全部一緒じゃんか。笑」

って、ええ、?

オマエノフクガハダケテルカラ。??

「空利えろい、、//」

啓介までもそう言っている。

ゆっくりと自分がどんな格好をしているか見ると、


「ッッ??!///」

制服のシャツはほとんど脱げ、
さらにズボンのベルトは完全に緩んでいた。

「なんか可愛いんだけど、空利。」

「ちょっ、楓??!///」

楓の手が俺の顎を掴み、無理矢理上を向かされる。

そして、、キスされた。

「や、め、、ふぅ。。//」

抵抗しようと腕を動かそうとすると、

なんと啓介が腕を動かせないように押さえてきたのだ。

いつもは俺の味方になってくれるが、完全に理性が飛んでるのか、
早く代われとぶつぶつ呟いている。


長く、そして深いキス。


終わった頃には俺はへろへろだった。


「空利、、顔やばい。そそる。」

「ぇ、けいすけ?、ッ??!」

今度は啓介がもうほとんど脱げかけているシャツに手をかけ、完全に脱がされたのだ。

そして啓介は俺の上に馬乗りになり、
俺の乳首を舐めてくる。

「ぃ、や、ぅあぁっん///」

なんか目の前にいる啓介と楓が、怖い。。

いつもとは違い、二人とも目はぎらつき、
さらに発情してるのかアレはたって顔は真っ赤だった。

止まらない行為。


思わず涙が出てきてしまったその時、


ガチャッ

「空利ー?入るぞ。」

「「っ?!」」

「ひいらぎ、せんぱぃ、?泣」

そこにいたのは柊先輩だった。

「は、え、空利?」

啓介と楓は驚きすぎて声も出せないようす。

そして柊先輩はやっと状況を理解したのか、
いつもより低い声で、
「啓介、橋本、もう止めろ。」と言った。


啓介と楓はようやく自分達がやっていたことに気付き、
「悪かった、、」と言いながら二人とも俺の部屋から出ていった。

「‥空利、大丈夫か?」

「は、ぃ。」

本当は少しも大丈夫じゃない。

二人に触られたところは敏感になって赤くなり、
そして何とか自分の手で隠しているが、
たっていた。

「そ、うか。あ、これ来月の部活の予定表。」

「あ、りがとうございます。。」

わざわざ渡しに来てくれたのか、。

でも柊先輩のおかげで助かった。

もし先輩が来なかったら、、
俺は今頃まだ犯されていただろう。

「あの、さ。空利。これからもこうゆうことあれば、俺に言え。話ぐらい聞くしな。」

「ありがとうございます。」

色々な意味を込めてお礼を言った。

通じたかな、?


そして先輩は多分俺のがたっているのに気遣って、部屋から出ていった。