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2019/08/17

第3話

#2
あなたside
どうも小鳥遊です。
あ、お嬢様だからってお嬢様言葉使わないよ!
あなたね、まあいい暮らしをしてきたの←
財閥の娘だからってママとパパと仲が悪いとかよくドラマとかであるけど全然そんなことも無いよ!
むしろ仲良いし!
だけど1つ問題が・・・


小鳥遊『結婚する人ぐらい自分で決めたーい!!!!』


そう、あなたの人生全部ママとパパが決めてきたの
別に今まではママとパパが決めてもよかったのよ!
でも結婚相手くらい自分で決めさせてくれたっていいじゃない!
なんか訳の分からない婚約者連れて来られて←
この小説を読んでる人に特別!!!!あなたの婚約者の写真を見せてあげるね!
この人!
どう思う?
この人ね🍆雄登っていうの!
あ、変換ミスしました。←
那須雄登っていうの!
まあカッコイイけどね、けどね。
嫉妬がやばいの!
なんか執事と喋ったら嫉妬してるんだよ!
やばくない?
今もホームパーティが終わりまして
まあいろいろとさホームパーティに来てくれた人に挨拶するじゃん?
そしたら、通りすがりに



那須「男と喋んないで」




って行ってきたわけ!
なんでだよ!
こっちは挨拶しただけだよ!
あ、パーティに来ていただいてありがとうございます的な!てきな感じで言っただけなのに!
バカじゃねえの?
本当に




小鳥遊『はぁーーーーーー』
小鳥遊『うわ〜!星綺麗😍』
あ、言い忘れてたけど今屋上に居る!
長尾「うわ!めっちゃ星、綺麗やん!」
え?
待って待って
え?
誰の声?
え!こっわ!え!こっわ!
小鳥遊『だ、誰の、こ、声?』