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2019/08/17

第4話

#3
小鳥遊side
小鳥遊『だ、誰?』
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長尾side
?「だ、誰?」
いや、こっちが誰?
長尾『あなたこそ誰ですか?』
後ろとか横とかいろいろと周りを見て見たけど誰も居らんかったら
 まわりを見ると同時に女の子の声は聞こえへんくなった
長尾『なんやったんやろ』
と、呟いてまたあの夜空を見た
そしたら
?「あの声はなんだったの?」
長尾『うわ!また聞こえる!』
?「うわ!まただ!」
長尾『あなた誰ですか?』
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小鳥遊side
?「あなた誰ですか?」
誰なの?本当に
小鳥遊『あなたこそ誰ですか?』
?「あ、僕は長尾謙社と申します〜」
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長尾side
知らん人に名前教えてよかったかな?
まあいいっか←
あ、忘れてた
長尾『君の名は←』
?「私は小鳥遊あなたと申しますwww」
長尾『なんで笑ってらしゃるんですか?』
小鳥遊「いやwwwあなたがwww君の名はってwww」
長尾『ああ、あれで笑ってたんですね!』
小鳥遊「はい笑」
長尾「なんか、全然知らん人やのになんか仲良くなってる」
小鳥遊「ほんとですね!」
長尾『肝心なこと聞いていいですか?』
小鳥遊「はい!」
長尾『あなたはどこにいらっしゃるんですか?』
小鳥遊「あ、私は今東京にいます」
長尾『ざっくりしてますね。』
小鳥遊「www」
長尾『って言うか東京!!!!』
小鳥遊「はい東京ですけど?あなたは?」
長尾『僕は大阪ですぅ〜←』
小鳥遊「ぇぇえええええ!!!!」
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小鳥遊side
どういうことでしょうか?
私は東京にいます
彼は大阪にいます
え?
あなた東京に居るよね?←
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長尾side
え?
僕、今大阪居るやんな?
なんで?
なんで?東京なんですか?
長尾『もしかして僕達』
長尾『超脳力使えるんですかねえ?』
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小鳥遊side
ちょ、超脳力!!!!
小鳥遊『それは嬉しいですね!』
長尾「え、嬉しいんですか?」
小鳥遊『嬉しくないんですか?』
長尾「まあ嬉しいですねえ」
小鳥遊『って言うか、ちょっと簡単な自己紹介的な感じしません?』
長尾「いいですよ!」
小鳥遊『私から言うね』
長尾「はい!!!!」
小鳥遊『私は小鳥遊あなたって言うの
年は17歳で高校2年生ですッ!!!!一応小鳥遊財閥の娘です!』
長尾「マジですか!!!!」
小鳥遊『はい!!!!あ、でもタメで!』
長尾「そんなん無理ですよ!」
小鳥遊『いいですよ!』
長尾「じゃあ分かった!」
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長尾side
マジか
財閥の娘なんだ〜
長尾『あ!僕は長尾謙社って言って
17歳の高校2年生!』
小鳥遊「おkです!」
?「あなたちゃん〜!!!!」
小鳥遊「はーい今行く!」
小鳥遊「ごめんまたね!」
長尾『あ!待って!』
小鳥遊「なに?」
長尾『なんかドラマで見たんやけど時間って同じ時間の方がいいんかな?』
小鳥遊「ほんとだね!!!!じゃあ9時集合ね!笑」
長尾『うん!』
小鳥遊「バイバイ!!!!」
長尾『バイバイ!』
なんか久しぶりに笑ったなー
あなたに会いたいなー!