無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第9話

『 かわいいうそ 』8



陽「ふたりで話しな?」

〇「え、ちょっ、陽ねぇちゃんっ!」



慌てた引き止めも虚しく…

陽ねぇちゃんが行ってしまった後は、静まり返っていた。



カタカタと、鍋の蓋が音を立て、はっ!として火を止めた。




神「ゴメン…〇〇…」




背を向ける私に、弱々しい声。

ゴメンって、どういう意味?

彼女が出来たから?





〇「ど、どうして謝るのよ、」

神「、、、〇〇の気持ち、気づかへんくて…」

〇「なっ、なによ?気持ちって?、、別に…私のことなんて、智洋には関係ないし…」








神「、、、〇〇…」







気持ち知って、謝るなんて…








卑怯だよ…







ッ///!!!


フンワリと柔らかに包み込まれる、その腕の感触…

智洋の、息づかいまでもが聞こえるほど…

側に…///





シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

four Jasmine🧜‍♀️
four Jasmine🧜‍♀️
『 告白 』『 コオリとオフショル 』『 café 』読んでみて! ⤴️去年の流星くんのお誕生日記念小説なの 今年は忙しくて書けなかったから… プリ画からお引越し中🚚 プリ画での【過去作】 こちらへ大移行中‼️ ※1話に、ドンっと詰め込んでます! 見にくくて、ごめんなさい🙏 【過去作】たくさんあるのよw あなたのお好みは、どれかしら? 神に恋するお年頃〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎イェイっ♡ セツナいの好き♡
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る