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第7話

『 かわいいうそ 』6



〇「ねぇ?アレって…手作りしてるの?」



陽ねぇちゃんの家のリビングのテーブルには、色厚紙やパウチされたハートやリボンが沢山散らばっていて…



陽「そう手作りしてるの〜テーブルカードと、最後に手渡しする引き出物。大変だけどね〜w 150は作らなきゃならないし!、、でも私、小さい頃から工作好きだからw」



陽ねぇちゃんは、なんだかキラキラしていた。

来週、結婚を控えている新婦って…

ホントは今頃、マリッジブルーになってるんじゃないのぉ?w


生き生きとした陽ねぇちゃんを見てたら、少しだけ気分が変わってきた。



陽「〇〇〜暇なら手伝ってよ?、、泊めてあげるからさ!」



陽ねぇちゃんは、何も聞かなかった。

どうして学校へ行かないのかも、どうして泊めて欲しいのかも。


だから、その優しさに甘えさせてもらった。








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four Jasmine🧜‍♀️
four Jasmine🧜‍♀️
『 告白 』『 コオリとオフショル 』『 café 』読んでみて! ⤴️去年の流星くんのお誕生日記念小説なの 今年は忙しくて書けなかったから… プリ画からお引越し中🚚 プリ画での【過去作】 こちらへ大移行中‼️ ※1話に、ドンっと詰め込んでます! 見にくくて、ごめんなさい🙏 【過去作】たくさんあるのよw あなたのお好みは、どれかしら? 神に恋するお年頃〜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎イェイっ♡ セツナいの好き♡
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