川島side
こんにちは、今日も如恵留です!
今日はペアチケットが抽選で当たったんで、
あなたの下の名前を水族館デートに誘おうと思います、!
OKしてくれるかな?
川島「あなたの下の名前?」
『どうした?』
川島「明日空いてたら、一緒に水族館行かない?
ペアチケット当たってさ、」
『明日空いてるよ!!水族館行こ!』
川島「やったっ!」
中村「ちょ、ちょっと待って、」
『??』
中村「あなたの下の名前?如恵留くんとデートするって事だよ??」
『..ぅえ!?デート!??///』
中村「はぁ、全く本当に、鈍感なんだから、」
中村「それであなたの下の名前は如恵留くんとデート行くの?」
『うん!行くに決まってる!!』
中村「如恵留くん?(睨)」
川島「変な事はしないって、」
『ねー何話してるの?』
中村、川島「なんでもない!」
『そうでっか』
川島「じゃあまた、明日水族館でね!」
『うん!』
中村「水族館行って何したか教えてね?^^」
川島「は、はい、。」
『さっきから何言ってるの??』
川島、中村「気にしなくて大丈夫!!」
『あ、はい()』












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。