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2021/03/21

第4話

私がすとぷりになった理由
由香 (前澤 優華)
貴方はどうして?!
これは私がすとぷりになる前の話

私がすとぷりになると決めた時の話
私はツイキャスで活動していた

なんでって?私には夢がある

その練習がてらだ

私の夢は声優だ

この夢は姉から託された夢だ

姉は声優という夢を持っていた

しかし…姉さんは体が弱く声優を諦めざる終えなかった

姉さんは私に声優を託したのだ

私自身声優が嫌いな訳じゃないしいいよと言った

それから声優の勉強とかもしていた

でもある日

この考えが覆ることになる
由香 (前澤 優華)
?…ななもり…さん?
急に話したいと連絡が来たんだ
ななもり。(七森 夜)
こんにちわ…えっと…由香さん?
由香 (前澤 優華)
…はい…
ななもり。(七森 夜)
僕…実は…人を笑顔にできるグループを作りたくてメンバーを集めてるんです…
由香 (前澤 優華)
ななもり。(七森 夜)
よかったらそのメンバーになってほしくて
由香 (前澤 優華)
…考えさせてくれませんか?
ななもり。(七森 夜)
勿論です…あっこれからメンバーになるって言ってくれた人と話すんですがよかったら来ます?
由香 (前澤 優華)
…はい
ころん (青空 六輝)
よろしくお願いします
由香 (前澤 優華)
ななもり。(七森 夜)
あっ僕用事が…少し抜けます!
由香 (前澤 優華)
…あの…ころん…さん?
ころん (青空 六輝)
?はい?
由香 (前澤 優華)
貴方に…夢はないんですか?
ころん (青空 六輝)
…僕の…夢…教師でした…
由香 (前澤 優華)
でした?
ころん (青空 六輝)
僕あの人のやるグループ…本気でやりたくて…
由香 (前澤 優華)
?!どうして…だってこんな不確かなものより…教師のほうが…
ころん (青空 六輝)
それでも…僕の憧れの人がやるならやってみたいんです
由香 (前澤 優華)
?!…私の決意も決まりました…
ころん (青空 六輝)
由香 (前澤 優華)
やります…
ころん (青空 六輝)
?!いいんですか?
由香 (前澤 優華)
…はい…貴方のように…一度だけあの人を信じてみたいんです
ころん (青空 六輝)
?!…よろしくね!これから!
由香 (前澤 優華)
?!うん!
それからころんさん…いやころんと雑談を続けていると
ななもり。(七森 夜)
ごめんなさーい…って…二人仲良くなってません?
由香 (前澤 優華)
ななもりさん私…やります!
ななもり。(七森 夜)
?!ありがとうございます!でもどうして?
由香 (前澤 優華)
…貴方のことを信じる人の想いに負けたんです
ななもり。(七森 夜)
ころん (青空 六輝)
?!
由香 (前澤 優華)
よろしくお願いします!
こんなことがあった数年前

今は…
由香 (前澤 優華)
ァァァアァァアァアアァァ?!負けたぁぁぁあ!
ころん (青空 六輝)
うぇーい!
由香 (前澤 優華)
うっぜぇwwww
ななもり。(七森 夜)
なかいいね~さすがにカップル~
由香 (前澤 優華)
カップルって…まぁそうなんだけど…
ころん (青空 六輝)
いやぁ色々あったからね~
ジェル (往田 仁一)
仲良すぎやろ
莉犬 (驎 衣音)
息ピッタリじゃん
さとみ (佐倉井 悟)
あれだろ?すとぷりになるってやつもころんの一言で決めたんだろ?
由香 (前澤 優華)
まぁね
るぅと (木瀬 瑠樹)
本当に漫画見たいですよ~
ころん (青空 六輝)
全くなんで僕なんだか
由香 (前澤 優華)
…バーカ…お前だからだよ…
私はころんにそっと口づけをした
ころん (青空 六輝)
?!///
由香 (前澤 優華)
ころんがいいの!わかった?
ころん (青空 六輝)
…はい///
ななもり。(七森 夜)
ころんが照れた?!
ジェル (往田 仁一)
ころんがころんだ?!
莉犬 (驎 衣音)
ジェルうるさい
ジェル (往田 仁一)
うわぁぁぁんナンデダヨォォォ
さとみ (佐倉井 悟)
ジェルうるせぇよまじでw
るぅと (木瀬 瑠樹)
ジェルうるさいです!
由香 (前澤 優華)
やめたれwwww 
ころん (青空 六輝)
お前ら人をネタにすんなwwww 
由香 (前澤 優華)
まぁ照れたころんが悪いw
ころん (青空 六輝)
ふぅんなら…
由香 (前澤 優華)
?!///(え?今…キス…され…た?!)
ころん (青空 六輝)
あれ?顔…赤いよ?
由香 (前澤 優華)
…うっさい…///
莉犬 (驎 衣音)
ぁあ!照れた!
由香 (前澤 優華)
…照れて…ない…///
こんな生活が大好きで

手放したくない

今となっては

夢を諦めてこっちにくる価値は私の想像以上で

私の最高の宝物をくれたあの選択は

私の人生最大の選択だろう…

私を見つけてくれてありがとう

END