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2020/05/04

第100話

88話
走って帰る時も 後ろから人はついてきてた。

怖くて強く手を握った。
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家に着いた。
窓からきずかれないように周りを見た。
お母さん
お母さん
「ゆらちゃん」
お母さん
お母さん
「またね」
ゆら
ゆら
ッ!?!?
窓に、血がついてた。

こっちから見えるように文字が書いてた。

「またねゆらちゃん、お母さんより」
ころん
ころん
ゆら……どうし((
ドンッ
ころん
ころん
うぉっ……!?
ゆら
ゆら
……ッ
ころん
ころん
ゆら……?
ゆら
ゆら
ま……まど……
吐き気に押しつぶされそうになりながら、窓を指さして声を出した。
ころん
ころん
窓……?
ころん
ころん
え……?
ころん
ころん
な、なにあれ……
ころん
ころん
ゆらがした……?
ゆら
ゆら
フルフル
ころん
ころん
そ、そうだよね……
ころんくんは口に手を当てて驚いてる。

声が震えてた。
さとみ
さとみ
ころんどうした……?って、なーくん!!
さとみくんがみんなを呼んでくれたから、みんなリビングに集まった。
ゆら
ゆら
カタカタ……
足に力が入らなくて……。ただひたすらに震えていた。
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