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第10話

♯7
私は、社長に頼んで、しばらくの間、『Da-iCE』に入れてもらうことにした。
あすみ
・・・お邪魔します。
Da-iCE「どうぞ。」
事情を話すと、『じゃあ、しばらくうちで活動してください。』と快く快諾してくれた。
あすみ
・・・みんなごめんね?迷惑じゃない?
想太「あすみ先輩ならいつでもwelcomeですよ」
雄大「いっそのこと、ずっと居てくれてもいいんですよ?」

和田くん「そうそう🎵好きなだけ居てください👍」
工藤くん「にしても、AAAの皆さん酷いですよね。」
岩岡くん「あんな人たち、放っておいていいですから。」
優しい『Da-iCE』のみんなのおかげで、私は、あの人たちの存在を忘れることができた。
『Da-iCE』で活動し始めて一週間が経ったある日の事。まさかの出来事が起きる。
あすみ
・・・嘘だよね?
私は、『Da-iCE』のマネージャー、木村さんからショッキングな話を聞かされた。
私たちが出演するMステに、何と、AAAも出演する事になったのだ。
あすみ
・・・
想「・・・どうします?あすみ先輩。」
あすみ
・・・仕事だから。出ないわけにいかないじゃない。
雄「でも・・・」
あすみ
大丈夫。もう私には関係ないから。
和「・・・分かりました。」
工「おい、良いのかよ。だって・・・」
和「あすみ先輩が言ってるんだから。俺は、先輩の意見を尊重したいと思ってる。」
あすみ
和田くん・・・
ありがとう。
岩「・・・決まりだな。先輩、俺たちがフォローしますから。任せてください。」
あすみ
岩岡くん、ありがとう。
頼りにしてるよ。
想「何かあったら必ず言ってくださいね?」
雄「前に日高先輩が、あすみはすぐに我慢するからって言ってたんで。」
あすみ
・・・うん。分かった。ありがとね
工「じゃあ、練習しますか。」
全「おう」
あすみ
だね。

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千絵
千絵
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