プリ小説

第4話

    ◆第2話◆
隆之介
ヤッホー❗あすみ❗
爽やかな笑顔で立っていたのは、幼なじみの神木隆之介だった。
あすみ
・・・隆❗何してんのこんなところで❗
隆之介
実は、近くで映画の撮影してるんだ。
あすみ
あ~・・・『フォルトゥナの瞳』だっけ?
有村架純さんと共演する。
隆之介
そう🎵で、撮影の場所が近いから、どうせならって思って・・・ダメかな?
あすみ
いいよ❗あ、もう一組来るけどいい?
隆も知ってると思う。
隆之介
俺は別に構わないよ?
あすみ
良かった❗じゃあ、二階行こう?部屋案内するから。
そう言って、エレベーターに荷物を運ぶ。
隆之介
エレベーター付いてるの?
あすみ
そう🎵便利でしょ❗
これ、叔父さんのアイデアなんだよ。
隆之介
さすがあすみの叔父さん❗考えることが違うなあ。
あすみ
ね。
・・・あ、ここだよ。
案内したのは角の部屋。日当たりいいし、静かだから、隆の部屋にぴったりだと思って、キープしたんだ。
隆之介
おお❗いい眺め❗日当たり抜群だね✨
あすみ
好きに使って。あたしは下に居るから。
隆之介
ありがとう❗
隆と別れた私は、二組目のお客を迎えにいった。

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千絵
千絵
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