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第6話

さとみ
さとみ
だからーこの朝は、特別な朝なんだ
さとみ
さとみ
俺ところんの記念すべき朝、!
さとみ
さとみ
初夜の次の日の朝だよー?
ころん
ころん
しょ、初夜ってさとみくん、
さとみ
さとみ
だってそうだろ?
さとみ
さとみ
にひひぃー
さとみ
さとみ
ゆめだったんだー
さとみ
さとみ
俺の部屋でころんと起きるの
ころん
ころん
簡単な夢だな
さとみ
さとみ
簡単じゃねーよー
さとみ
さとみ
ころん、俺がいつから好きだと思ってるんだ
ころん
ころん
その話は何百回も聞いた
さとみ
さとみ
だからーしてもいい、?
ころん
ころん
なんだよそれ
さとみ
さとみ
ころん、
さとみ
さとみ
おはよーのちゅーしよ??
ころん
ころん
なっ、!
さとみ
さとみ
ほら、ちゅーー
ころん
ころん
ちょー!まって!
ころん
ころん
なんでそうなるの!
さとみ
さとみ
なんでって

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ね ちゃ ん
ね ちゃ ん
ね です いろんな方の小説を読んでいるのでぱくりと思われたらごめんなさい。 決して真似はしません。約束します。
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