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第27話

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ミンハオside

僕たちが入っていくと見知らぬ顔ぶれがそこにいた。
迅悠一
迅悠一
あれ?三輪隊と太刀川隊じゃない

そうこの人が話しかけると驚いた顔でこちらをみていた。
三輪秀次
三輪秀次
迅
太刀川慶
太刀川慶
迅じゃん!風間さんまで
🐸
🐸
…知らない人たちですね、ジュニヒョン
🧚‍♀️
🧚‍♀️
ハオーー!もう出してよーー!妖精さんが逃げちゃうーー!!
🐸
🐸
黙っててください、ジュニヒョン…妖精さんは逃げるもんなんですよ。
🧚‍♀️
🧚‍♀️
ええ〜〜!

そう僕たちがいつもの言い合いをしてると、1人が話を振ってきた。
米屋陽介
米屋陽介
んで?メガネボーイ連れてどうしたの?というか誰?
🐸
🐸
別に誰でも良いでしょ…ちょっと黙って
🧚‍♀️
🧚‍♀️
ねえハオ!出してってばーー!!
🐸
🐸
ジュニヒョン…お口チャックしててください
🧚‍♀️
🧚‍♀️
ええーー
🐸
🐸
…妖精さん、逃げますよ?
🧚‍♀️
🧚‍♀️
うう…黙る
🐸
🐸
さっさとこのメガネ下ろさせて、重いんだけど
出水
出水
え?あっ…うん
三輪秀次
三輪秀次
質問に答えろ、誰だ?
🐸
🐸
僕たち、君たちよりも年上なんだけど……?
古寺
古寺
え!
🐸
🐸
何
古寺
古寺
いっいえ…
🐸
🐸
なら黙って
古寺
古寺
はっはいいぃぃぃ…
🧚‍♀️
🧚‍♀️
ハオーー
🐸
🐸
分かってます、ジュニヒョン…行きましょう


そう僕はそう言うとジュニヒョンを連れて出て行った。